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2015年12月 3日 (木)

人生最後のご馳走

ナベショーのお茶は、マルミヤ製茶で販売中

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河岸の石の間から垂れてるピラカンサ

小さな木、枝にも関わらず、たくさんの赤い実、、、

これでもか、、、と誇ってる

こちらも負けじと姫蔓蕎麦

狭い、狭いブロックの間の数mmも無いほどの割れ目に根っこをおろしてしがみついて頑張っている

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こちらさんも、、、、同じく、、、

もうすぐ、葉が紅葉して、人工的な無機質の壁に美しい彩を添えてくれる!

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余命わずか3週間
あなたなら何をたべますか?
先日、11月29日(日)の毎日新聞に、、、
人は死を目前にして何を食べたいとおもうのか、、、末期がん患者などが週末ケアを受けつつ日々を過ごす「ホスピス」
「リクエスト食」を通じて、かけがえない人生の断片が見える。
ライター青山ゆみこさんの「人生最後のご馳走」淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院のリクエスト食(幻冬舎)の紹介記事
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臨終の間際によみがえる美しい記憶
末期がん患者が再び「食」を取り戻した時、決められた献立ではなく、自分で選んだメニューが食べられるとしたら?
どんな気持ちで何を選ぶのだろう。
取材すると、料理名だけではなく食にまつわるエピソードが患者さんの口からあふれだした。
一人一人の顔も声も性格も違うのと同じ様に、それまで生きてきた道は異なる。
「リクエスト食」は「がん患者」という漠然とした顔の無い存在から、自分らしさを取り戻すひとつのきっかけになっている気がした。
―――本のはじめにより抜粋ーーー
さっそく、amazonで取り寄せる
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取材を通して分かったのは、、、
ホスピスは、死を受け入れた人が行く、、のではなく、最後までその人らしく生きる、、ための場所ということ
一般病棟にいた患者のおおくは「病が治らない」とただ落ち込むだけだったが、ホスピスに転院することで、食欲や笑顔ばかりか「生きている意味がある」と自信までを取り戻す。」
淀川キリスト教病院のホスピスでは、患者さんが週一回、料理をリクエストできる。
ホスピス専属の料理人さんが、心のこもったリクエスト食を提供する。
生ききった14人の言葉を読者に届けたいと、、、青山さん
皆さんも、機会があれば是非ご一読を!
僕だったら、どんな料理をリクエストするだろうか、、?
脂ののった真鯖の煮つけ
山陰のエテガレイと沖キスの干物の焼いたの、、
瀬戸内海のメバルの煮つけ、、
熱々ご飯に花カツオとネギの猫まんま、、、、かな?
いや、筍、蕨、蕗、油揚げの煮物、、、
妻に聞いたら、、、
いつもご馳走を食べてるので、、、、
強いて言えば、、何時だったか誕生日に作ってくれた金目鯛料理のフルコース
金目鯛の煮つけ、塩焼、お刺身、天麩羅、握り寿司、お吸い物、、、これはすごい!
不思議に、、、肉料理ではなく、魚料理
いつか、その日がやってくる。
ミツバチ君は、、、何の花が好き?
今日は、ぽかぽか 暖かい!
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明日もお会いしましょう。

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コメント

わたしは何をお願いするのだろう。
あたたかいごはんに豆腐と白菜のお味噌汁、おねばのお漬物にちりめんとすだちをそえて、柿とアイスクリームのデザートかなと考えながら、なぜか涙が・・・。

うちのおでん と白菜のお漬物。

外では絶対食べれない、実家の最高のご馳走。

ピラカンサのビビットレッドのインパクトは小木でも植物アピール度大ですね♡

最期に何が食べたいか?今の私なら、真っ白い新米ご飯に大根や赤かぶの甘酢漬けと白身魚の煮付けかなぁ〜
デザートは富有柿にミカンとスイカ、アイスクリームもたらふく食べたい
命には限りがあり、最終章は必ずやって来る、判っていても考えただけでやるせない気持ちなりますね♡
健康に留意し、元気で楽しく、その日一日に感謝しながら暮らしたいと思う年齢になりました!

ミツバチ君、楽しそうに〜ご機嫌さん♪♪♪〜


ナベショーさんは,いつもおいしいものを食べてるから,一つと選べないのではないでしょうか。
能楽をやってるときに,「熊野,松風と米の飯」と聞いたことがあります。
いつも召し上がってるものが一番かも。
お寿司?それも,鯖の

野の花2517さま
いつかそのような時が、、、
最後の料理を思い浮かべ、その背景の思い出、情景を想ってるうちに、なんだかこみあげてくるものが、、、

LAの次女さん
うちのおでんは世界一だよ!
羅臼昆布のお出汁の贅沢おでん!

イクラの母さんさま
必ずやってくる人生最後の時、、、
絶望に陥るのではなく、ホスピスのがん患者のように、明るく生き抜きたいものです。
いや、そうありたいと、、、

tirokuroさま
一つ選ぶとなると、、、、う~ん 困ってしまいます。
なぜか、子供の頃に、母の作る故郷の料理、、、
毎日、リクエスト出来ればいいのですが、、、
死ぬ前には、鯖寿司も、必ず食べたいね。

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