« 墨田の花火 | トップページ | 初ガツオ 1本 »

2016年6月 7日 (火)

純白の紫陽花 アナベル

春のはちみつに続いて蜜柑のはちみつの販売、注文受付開始です。

はちみつのご注文は、息子が運営する通販のホームページナベショーのはちみつ屋」 からお願いします。

もし、通販のHPからの注文がうまくいかない時は、昨年までと同じようにお電話またはFAX(054-638-3402) またはブログのサイドバーのメール通信から、ナベショーに直接ご注文ください。

「ナベショーのお茶」もマルミヤ製茶さん で発売中です。

Img_2558_1024x683

純白の紫陽花、、、アナベル
花の中心部が少し緑色、、、、これが美しい!
Img_2561_1024x683
蜜蜂の巣箱、、、今日は小さい巣箱の引っ越し
軽いので一人で持てる
朝、5時に作業を開始、、、
巣門を閉じて、どんどん軽トラに運ぶ
5km離れた蜂場へ、、、2回往復
Img_2571_1024x683
土台のコンクリートブロックを残して、、、
Img_2575_1024x683
コンクリートブロックも、、、
これですっきり、、、、地主さんに返却できる
残念だな~、、、とても良い蜂場だったのに、、
Img_2591_1024x683_2_2
移動した小さい巣箱13個は、、とりあえず、この場所に、、、
Img_2576_1024x683
残り3個はこちらに、、、
これらの巣箱の数を見ると、かなりプレッシャーを感じる、、、
もう一か所の蜂場の巣箱を入れると、、、約50群
ちゃんと世話管理出来るであろうか?
採蜜作業は大変だろうな~?
それより、収穫した大量の蜂蜜、、、ちゃんと売り切ることが出来るだろうか?
僕が健康を害したり、倒れたり、、、後息子が全部引き継げるだろうか?
一人で50群、100群の世話管理してる養蜂家のことも聞くので、やり方次第なのだろうが、、、
これから数年、息子と試行錯誤しながら、おのずと定着していくことでしょう。
Img_2578
二日続けて朝が早かったので、少々眠気が、、、、
朝刊を見ながらうとうとしてると、、、、
お父さん、、電話よ!
養蜂での、僕の弟子の一人、、、女性のSさんから、、
先生、、、私の蜜蜂が分蜂してます、、、近くの梅の木の枝、、、
直ぐ、来てくださ~い、、、
女王の羽根は切ってあった?
切ってな~い!
切って有れば、数十分もすれば、元の巣箱に帰ってくるのに、、、
まあ、とりあえず脚立を軽トラに積んで3km位離れたSさんの蜂場へ、、、
Img_2579_1024x683
蜂球、、、この程度の大きさじゃ、元女王ではなく、元女王が既に分蜂して、次の長女の分蜂だな~、、、
蜂球の下に空の巣箱をセットして、、、
Img_2581_1024x683
激しく枝を上下に揺すると、、、
蜂球は、どさっと巣箱の中に落下、、、
素早く巣箱に蓋をして、一件落着!
Img_2582_1024x683
さて、女王蜂はいるかな~?
いました、、まだ小さな未交尾の女王蜂、、、
Img_2583_1024x683
しからば、元群の巣箱には、間もなく生まれそうな次女の王台があるはず、、、
有りました!
王台を潰すと、中から誕生寸前の女王蜂(次女)が出てきました。
可哀想だけど、処分して、分蜂群と合同しました。
しまった、、、二つの女王 長女と次女、、共に生かして二群にすべきだったかな?
今の時期は、交尾飛行中にツバメに食べられる確率が高いので、保険のために二匹の女王を残すべきだった。
Img_2584_1024x683
明日は、小さい巣箱の引っ越し
毎日が、蜜蜂マターオンリー、、、、
ブログも、蜜蜂関連の記事ばかり、、、、
養蜂に関心が無い方にとっては、退屈かも、、、すみません、、、
菜園」「花、ガーデニング」部門に登録しています。
人気ブログランキング ← 一日、一回、クリックして戴けると嬉しいです。

« 墨田の花火 | トップページ | 初ガツオ 1本 »

コメント

アナベル、ビバーナム系の中ではマドモアゼル風で一番好きかも・・・
花期最後あたりのカサカサになった頃の花は
ドライフラワーとして一年中美しさを楽しませてくれますね

蜂玉の恐ろしく大きなのには、ドキッとしました!
素人では絶対近づけない迫力満点な光景です
養蜂家は、先を見通しての判断でメンテを行う
長い経験と正確な判断、更に冷静な対応が不可欠なのですね?
簡単に養蜂とは言えない「養蜂」
有り難くハチミツ頂いております

イクラの母さんさま
蜂球、、これは小さいほうですよ。
女王蜂が,5~6万匹の群れの半分を引き連れての分蜂群は、ものすごく大きいです。
働き蜂は、数日間の移動の旅のために、腹いっぱい蜂蜜を食べてるので、とても大人しくて、人を襲うことはありません。
どんな仕事でも同じですが、常に1か月後、半年後のことを考えながら、いまの作業を行う、、、
僕に養蜂を教えてくれた先生は、、年毎の気象変動、病気、いろいろ一通り経験するのに5年間、、さらに5年経験すれば、まあ一人前、、、日々、蜂から学びなさい、、と言われました。
その言葉を思い浮かべながら、、、僕も10年経験者になってしまいました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602158/63745335

この記事へのトラックバック一覧です: 純白の紫陽花 アナベル:

« 墨田の花火 | トップページ | 初ガツオ 1本 »

バナー

無料ブログはココログ