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2016年8月24日 (水)

間もなくオオスズメバチの襲来が、、、

蜜柑のはちみつモチノキにアカメガシワ少々の「初夏のはちみつ 」発売中です。

カラス山椒の蜂蜜、採取しました、、発売開始です。

さらに、特別企画「ギフトセット 」は好評につき発売継続、、春、蜜柑、初夏、真夏の4種類の蜂蜜が楽しめます。
詳しくは、息子ナベショーJrが運営する通販のホームページナベショーのはちみつ屋 をご覧ください。
蜂蜜のご注文は、ホームページからメールでお願いいたします。

もし、通販のHPからの注文がうまくいかない時は、昨年までと同じようにお電話またはFAX(054-638-3402) またはブログのサイドバーのメール通信から、ナベショーに直接ご注文ください。

昔懐かしい香りのお茶 「ナベショーのお茶」はマルミヤ製茶さん で発売中です。

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ノウゼンカズラの花
7月初から咲き始めたノウゼンカズラ、、
もうぼつぼつ終わりに近づく、、、
いつもは息子と二人で蜜蜂の内検、、、40群の巣箱を一日で終了
でも、カラス山椒の採蜜後は、息子がPCのHPでの受注とガラス容器への充填、ラベル貼り、販売店の在庫管理と集金、など営業に専念
息子の嫁は会計事務と荷造り発送など出荷管理
ナベショーはもっぱら蜜蜂の飼育、、、現場作業だね!。
一人で内検をすると、やはり2日はかかる。
後、幾年か経ち、僕の身体が動かなくなったら、息子夫婦のみで蜂群を管理し採蜜し、蜂蜜を販売しなければならない。
事業として、二人でこなせる仕事量、経営規模はどれくらいか、どれだけ作業の効率化ができるか、、、この1~2年の課題である。
昨日、今日は、内検とオオスズメバチ捕獲器の取り付け、、、、たっぷり時間がかかった。
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途中で幾度か俄雨、、、軽トラの中に避難、雨宿り
でも、3か所の蜂場のうち2か所が終わった。
もう、一か所、、明日中に終わりそう、、もうオオスズメバチが襲来しても大丈夫!
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蜂場の側の茶園、、もうかなり荒れていたが、ユンボが入って根っこを引き抜き、、
整地してた。
お茶の価格が低迷、、、
静岡県の多くのお茶農家が茶畑を放棄し、次々と荒れていく、、
茶樹を引っこ抜いても、その後に何を栽培するかが問題、、
茶農家の多くが、老齢化、、、後継者もいない、、、
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このジャングルの端が、里芋、モロッコ豆、キュウリ、ピーマン、ナスの野菜畑、、、茄子やピーマンを採りに行くたびに、どんどんジャングル化してる。
確か秋冬野菜とジャガイモ、玉ねぎの畝の跡、、、
もう待った無し、、
来週には、雑草を刈って、耕して、肥料を入れて、、、秋冬野菜の準備に入る
胸の肋骨のヒビ、、、そのうち治るでしょう!
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今晩も、雷雨かな?
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今日も拙いブログに来てくださり、ありがとうございました。
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コメント

毎日お疲れ様です。
家族でできる養蜂。どこまでが限度なんでしょう。
特に蜜蜂は生き物ですから見極めが大変ですね。

雷雨。羨ましい(笑)
片や被害が出る程の豪雨
片や梅雨が明けてから夕立2回。
雨欲しい。何故まんべんに降らないのか!
週末の雨予報に期待してます。

ノウゼンカズラ、近所にも門から垂れ下がって
それはそれは素晴らしい花付き具合、お見事です

養蜂業、ご長男のお嫁さんには特殊な経理を担当してもらえたりして
家族(身内)で営む事が出来るのは、とてもベストで理想ではないでしょうか?

高齢者が増え茶畑が荒れ放題になっているのはもったいないですね
とは言うものの、近隣で処理出来る問題でもないでしょうし
日本全国の放棄地の存在を公表し
条件付きで開拓してくれる勇士移住者を募集するとか・・・無理か?
八ケ岳の麓の放棄地(元米畑)は、役場で許可され次々ソーラーパネルが設置されている様です
近隣に移住された方がこんな筈ではなかったと、放映されていました

頑張りますね〜ナベショーさん!
肋骨のヒビ、そのうち治るでしょ〜?無理は禁物ですぞ!!!(笑)
まだまだおだいじに〜♡

そのお身体で頑張っておられる事に、足元にも及ばない私達は、ただ ただ「すごい」
感心するやら刺激を頂くやら。

ここ1カ月で2日ほどの雨。
奥上林や福知で降ってもここまでは来ないんで干上がってしまいそう。
それでも、稲刈りのころには、降らないで欲しい。と、願うところです。

お茶農家さんもですが、自営業も次世代への継承は難しく廃業も多くあります。

近所の95歳まで農業をされていた方が出来なくなり、放置畑になりました。
娘さんは「どうしたものか」と嘆いておられます。
NPOなんかで運営してもらう。など、
何かいい方法がないものでしょうかねぇ。


蜻蛉(とんぼ)さま
どれくらいが限度でしょうか、、
直接、お客様に小売り販売するの、原料ハチミツとして問屋に売ってしまう、、いろんな事業形態があります。
この一年間は試行錯誤、、体力勝負のところもあり。
まずは、きちんと蜜蜂の飼育管理が出来ることですね。
雨、、静岡県でも伊豆は関東、藤枝は名古屋の天気に近いです。

イクラの母さんさま
ノーゼンカズラは絵になりますね。
家族で養蜂、、少なくとも、息子家族の生活が成り立つようにしたいものです。
息子の嫁さんが簿記1級の経理のベテランなのは助かります。
田舎、農村の荒廃は目に余るものがありますね。
でも、1000年以上かかって作り上げた日本の水田、里山の原風景が、ウサギや猪が住む元の山林,、原野に戻っていくと思えば、どういうことも無し、、、
後、10年で、さらに変わっていくことでしょう。

山んばあばさま
まあ、足や腕、腰の骨を折ったわけでもなし、、、まあ無茶をしなければ日常生活には差支えありません。
農業も含めて後継者不足、、どうなっていくことでしょう。
藤枝も、若い人は東京に出ていって帰ってきません。
どんどん人口減、、茶畑は荒廃、、、
上林も年寄りばかりですね。

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