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2016年8月30日 (火)

トロロアオイの花

蜜柑のはちみつモチノキにアカメガシワ少々の「初夏のはちみつ 」発売中です。

カラス山椒の蜂蜜、採取しました、、発売開始です。

さらに、特別企画「ギフトセット 」は好評につき発売継続、、春、蜜柑、初夏、真夏の4種類の蜂蜜が楽しめます。
詳しくは、息子ナベショーJrが運営する通販のホームページナベショーのはちみつ屋 をご覧ください。
蜂蜜のご注文は、ホームページからメールでお願いいたします。

もし、通販のHPからの注文がうまくいかない時は、昨年までと同じようにお電話またはFAX(054-638-3402) またはブログのサイドバーのメール通信から、ナベショーに直接ご注文ください。

昔懐かしい香りのお茶 「ナベショーのお茶」はマルミヤ製茶さん で発売中です。

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トロロアオイの花
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20数年前、この藤枝に居を構えた頃、、、
トロロアオイの花が、あちらこちらの民家の庭に咲いてるのを見かけた。
でも、次第に少なくなって、この数年、ほとんど見かけることは無くなった。
昔から、トロロアオイの根っこから取る粘調物質は、ミツマタやコウゾの皮の繊維から作る和紙を抄く時に使用する糊剤として使われていた。
しかし、トロロアオイの代わりに合成樹脂が使われるようになって、トロロアオイが栽培されることは無くなった。
否、それ以前に、全国あちこちで和紙を作ることも、ほとんど無くなった。
以前に、このブログでトロロアオイの記事をアップしたことが有る。
トロロアオイの花に魅せられて、栽培したいという方はたくさんおられる。
しかし、トロロアオイの花を咲かせたくとも、種は販売されていない。
ブログを見て、種を欲しいので、、、という方に種をお分けしたことも多々あった。
最近、その時のブログを読んだ方から、
やっと探し当てました、、、是非種を分けて欲しい、、、とのお手紙を頂いた。
さて、困った、、、
かって、花を見かけたところを探してみたが、何処にも無い、、、
僕自身も、最近、種を蒔いて、トロロアオイの花を咲かせたことが無いし、種も保存していない。
でも、今日、、ある農家の家の前の畑に黄色い目立つ花が、、、、
よく似たオクラの花ではない、、、トロロアオイはオクラの数倍、いや10倍くらい大きい!
軽トラを停めて、確認に行くと、農家の主婦の方がおられた。
その方は、それがトロロアオイの花であることはご存じなかった。
こぼれ種によって、毎年種から芽が出て、花が咲く、、、と。
 
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花が終わって、10~11月頃に、種がたくさん出来たら、ぜひ頂きたいので、、、とお願いした。
良かった、、、これで約束を果たすことが出来る。
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簡単で、美味しい肉料理 豚の生姜焼き
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今日も拙いブログに来てくださり、ありがとうございました。
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コメント

昔、夏休みの綾部のおばあちゃんの庭には毎年アメリカ芙蓉が咲いてたね。
長いドライブの末ついた玄関先に、迎えに出たおばあちゃんの横で、背丈ぐらいの木に、顔くらいの大きさのお花がさいてたよね。夜にはしぼんじゃうんだよね。懐かしいです。

昔、自然に見られた花が少しずつ見られなくなっているのは確かですね
トロロアオイは、私達の食卓に上がるオクラの花なのですか?
和漉き和紙の接着剤ののりとして利用された花なのですね
コウゾは有名ですが・・・実際本物は見た事ありませんけど・・・
昔の人の研究心、何もなかったからこそ、研究心が養われたのでしょう
豊な時代を迎え、失われるハングリー精神、何処・・・

オシロイバナやケイトウは今も咲いている・・・
ご希望の花の種が手に入りそうで良かったですね〜

台風の後、今朝の青空の目映い事、昨日の暴風雨は・・・
このまま秋になって欲しいと思う、心地よい朝を迎えています
しかし、また暑さが戻ると思うと・・・うんざりですね〜

ハチミツ3種類セットで届けていただきありがとうございました。最近はカラス山椒の渋さにはまっています。20年くらい前、花を食べるオクラというのをいただき、生で千切りにしてオカカをかけて食べました。とても美味しく、種をいただき、毎年育てています。花オクラという名前です。最近、トロロアオイと同じだと知りました。花オクラで探していただくと種も売っています。

ムクゲ、フヨウ、ハイビスカスなど、似た花をよく見ているもので、花を見ても「えーと、この花は?」と名前を思い出そうとしました。
無駄な努力でした。
「トロロアオイ」だったのですね。
こちらも、20年前ぐらいまでは、ご近所はほぼ藁屋根の田の字型の間取りか、もう少し大きくて6間どりのお宅でした。
そのころは、どのお宅にも庭の隅の方に、花を植えていました。
でも、今は、周り全て建て替えられて、玄関のピンポンを押して、お邪魔もし、応接間に通していただいてお話をするようになりました。
ですから、用があるときだけ、お邪魔するようになりました。
前の藁葺の家のころは、入ったところが土間で、そこから部屋に入るところに、長い1枚板の踏み台がありました。
そこに、腰かけて、よく世間話をしていました。
そして、今は、庭には、モダンな花が咲いています。

LAの次女さん
おばあちゃんの家の庭のアメリカ芙蓉、、、よく覚えてたね。
赤やピンク、カラフルで花が大きくて目立ってた。

イクラの母さんさま
トロロアオイ、、オクラや芙蓉、ムクゲも同じアオイ科の花です。
オクラの黄色い花を10倍くらい大きくしたのがトロロアオイの花です。
ミツマタやコウゾの繊維をトロロアオイの入った水で抄くのが和紙の特徴なのかな?
今回の台風、、東北、北海道に大きな被害が有りました、、、お気の毒でしたね。

sansanさま
カラス山椒の蜂蜜にはまってられるとは、、、ありがとうございます。
僕はトロロアオイが花オクラの別名もあるとは知ってましたが、いつの間にか花オクラが通称名に生って、トロロアオイの名が失せつつあるとは、、、知りませんでした。
教えて頂き、ありがとうございます。

nonohana626さま
ムクゲ、アオイ、ハイビスカス、芙蓉、オクラ、、、トロロアオイ、みんなアオイ科の花でした。
昔の茅葺の家、、僕の生家もそのような家でした、。
家の前には樹木の植わった庭と花畑、そして周りは野菜畑、、、どこかの家で近所の人達がたまって世間話、、
花の種や野菜、果物を交換して、いただいたり,差し上げたり、、、、
家に入った土間の踏み板に腰かけて、、、懐かしいです。

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