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2016年8月 1日 (月)

蜜蜂に、ぼつぼつダニが!

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濃ピンクの百日紅

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真夏にふさわしい花
百日紅、、って、こんなに美しい花だったんだ!
子供の頃、夏休みの朝のラジオ体操、、、
子供達が集まる村の観音堂の広場
まだ、早朝と言うのに、アブラゼミがジ~ジ~と、、、
石垣の側にあった、古い百日紅の曲がりくねった木、、、
丁度、この色の花
60年後、、昨夏、妹のお通夜の翌日に訪れた故郷の村、、、
観音堂の広場、当時とほとんど変わらぬ同じ百日紅、、、赤い花いっぱい!
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蜜蜂、、真夏の猛暑の中、、、内検はしんどい
今までよりも早く、涼しいうちに始めて、午前中に何とか終わらせよう!
丁度、12時、、、後10個、、、13時までに、、、
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採蜜群、、、カラス山椒の蜂蜜が入って、もう蜜蓋をするところまで、、、
もう少し、もう少し、、全面蜜蓋まで辛抱、、、8月中旬頃かな?
今年、新たに分蜂させた群れの巣箱には、ダニ駆除のためにギ酸を含浸した麻布を挿入している。
ダニが繁殖してれば、ギ酸で死んだダニの死骸が巣箱の底に転がっている。
無ければ、ダニがいない。
ところが、一つの巣箱のみ、巣箱の底におびただしいダニの死骸が、、、
有蓋蜂児の巣碑枠、、、特に雄蜂の有蓋蜂児の蓋を取って、中の幼虫や蛹を取り出すと、、、
一つの幼虫にダニが5~6匹も、、、
もちろん、幼虫は死んでいる、、、
こりゃだめだ、、、、
蜂を飼ってるのか、ダニを飼ってるのかわからない。
出てきたダニは、さらに蜜蜂の幼虫に産卵、、そして5~6匹のダニが、、、
急激にダニが増えて、群れは消滅、、
幸い、女王蜂は元気、
巣箱の中の有蓋蜂児の多い巣碑枠を抜きだして、代わりに空巣碑枠を同数、挿入
抜き出した有蓋蜂児の巣碑枠は、焼却処分
これで、この群れはダニから救えるか?
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ピーマン、ジャガイモ、茄子、南瓜、キュウリの煮物
お出汁たっぷり
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コメント

あらら、、、
もう既にダニがそこまで繁殖した群が出ましたか。
この時期にギ酸で底板にダニが降り積もるなら巣脾の焼却もやむなしですね。
うちも8月入ったらダニ対策しようと思ってたら思わぬ貯蜜があって少し先送りしてますが、この時期は最後の採蜜とダニ対策開始時期のせめぎあいになりますね。

いろはさま
もう少しで採蜜出来そうなのに、ダニの姿がチラリ、、、
悩ましいけど、ここでダニ退治しないと、群れは全滅、、、
今から冬越まで、、ほんとに気が許せないです。

ナベショー様

養蜂家の方は大変ですね、生き物を育てるのは難しいです。
我が家の庭では夜虫の声など聞こえます。
暑くても秋はやってくるのですね...
我が家の猫のシロちゃんは暑いらしく日陰で寝てばかりです。

キジ母さま
生き物は難しいですね。
何せ、言葉が通じない、、、
外から虫の鳴き声が聞こえます。
梅雨が明けたら、もう秋がそこまで、、、

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