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2016年9月 8日 (木)

文書、紙類の整理、廃棄

蜜柑のはちみつモチノキにアカメガシワ少々の「初夏のはちみつ 」発売中です。

カラス山椒の蜂蜜、採取しました、、発売開始です。

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もし、通販のHPからの注文がうまくいかない時は、昨年までと同じようにお電話またはFAX(054-638-3402) またはブログのサイドバーのメール通信から、ナベショーに直接ご注文ください。

昔懐かしい香りのお茶 「ナベショーのお茶」はマルミヤ製茶さん で発売中です。

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ツユクサの花

今日は台風の影響で、朝から時々強い雨

僕の属するキリスト教会の会堂が新しくなり、それを機会に、牧師夫妻と共に、古い書籍や文書類を整理することになった。

5S、文書ファイリングの自称プロ を自認するナベショー

まだ30歳代の頃、工場の商品開発部門に赴任して数年間、がむしゃらに仕事に邁進

数年して、狭いオフィスは、多くの仲間とたくさんの文書や技術資料が溢れて、何が何だかわからないくらいになってしまった。

数日間、仕事をストップ、、、、大反対する部下達を叱咤しながら、、、

全てのファイルをテーブルの上にぶちまけて、ダブった共通資料を捨てた。

大分類、中分類、小分類、、に従って、必要な残した紙の文書を分類

完全に、個人ファイルを排して、共有ファイルにすると、約1/10くらいになった。

この時のマニアル「ナベショーのファイリング術」は、全社の技術部門に広まった、、

その時を思い出して、、、、

教会の文書廃棄のマニアルを作っった。

そのマニアルのインタロダクション

紙類は意識的に捨てない限り、増え続ける

 一般家庭: 新聞、折り込み広告チラシ、ダイレクトメール、包装紙、包装袋封筒、書籍、手紙、保険勧誘、

 

日々発生する紙類、、、1か月経つと80%が不要な一過性のもの

           1年経つと99%が不要

 

保存の必要のあるもの、、、多くは無い

 

高価で貴重な場所を不要なもので占拠すること、、悪 最後はゴミ屋敷 

 

必要なものと不要なものが混在してると、必要な時に必要なものが取りだせない。

 

スペースの無駄、探す時間の無駄

 

昔の会議、打ち合わせ、

 資料をコピー出席者へ配布各自が個人で保存、ファイル

十数年前から、、

PCで作成された資料をプロジェクターに写してTV会議、、、本社と工場

 会議の後、1部のみ紙にアウトプットしてファイリング

 

今の時代の問題

多くの文書がPCで作成されて、作成者個人のPCや記録媒体の中に保存されている

フロッピーデイスク、CD、DVD、USBメモリー、、等のファイリングはたぶん成功していない

必要な保存文書は紙にアウトプットしてファイリングすること」

一般論を説明した後、、、具体的に適用し、

必要な残す資料、文書と廃棄する文書を選別したら、、、

廃棄文書は、僕の軽トラ荷台にいっぱいになった。

さて、今夕のご馳走は、、、

福一さんの目玉商品

チリー産の薄塩サーモン切り身のムニエル

脂が乗ってて、厚みが大、、、

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コメント

ナベショー様

おはようございます。文書廃棄マニュアルは大変参考になり、優れものですね。
打ち出して貼っておきたいですよ!
職場もメーカーの勉強会の資料が山積みです。なんとかしなくては....
まずは自宅からですかね。
相方はなんでも放っておくのが得意です。信じられないくらいクズ書類が溜まってます。
時々勝手に捨てております。何を捨てられたのかもわかってないと思います、たぶん...
鮭のムニエル 美味しそうですね~やはり福一さんですか。

ツユクサ、何となくしみじみする花にみえるのです
植えてなくてもどこからか必ず生えて来るツユクサだけど、不思議な花姿で愛らしい花です

片付けが下手で、と仰る方のお家の中は、使わないだろ〜と思う物が沢山ある様な・・・
この使わない物、こんなに沢山取り置く必要ないだろと思える物の数々
それらを最小限処分したら、片付ける必要はなくなるのでは・・・といつも思う
義父母は、穴の開いた戦時中のお鍋をいくつも大切に保管していました、
処分しない理由として、災害や災難で何もなくなった時、
鍋の底に新聞紙を敷くと鍋として使える・・・と良く話してました
物の無い辛い時代に暮らした人々の災害対策なのでしょ・・・
物を大切にする精神は尊敬、時代にあった生き方は難しいのでしょ〜

我が家は、ネット新聞になってから、新聞紙がありません。
ハチミツの梱包資材としての新聞紙は、我が家では貴重な新聞紙、になっています
全部ではありませんが、新旧入れ替えながら保管、
油の処分・絵の具の拭き取り等重宝しています。

キジ母さま
文書に限らず、不要なものがどんどん増えて、ほっておくとゴミ屋敷
誰かが、中心になってやらないと、すみません。
会社や職場では出来ますが、家ではなかなか抵抗勢力があって、実行が難しいですね。

イクラの母さんさま
昔、子供の頃は、物を大切に使っていましたが、今は、どんどん、日々物が発生して、溢れていきます。
捨てても、捨てても、、、、ほんとに悲しい時代です。
生きていくのに、無くてはならないものは、多くは無いですね。

整理が苦手なわたしです。
捨ててしまうと、いつか後悔するときがくるのではないかとおもってしまいます。
洋服類も、捨てようと、一大決心して、市のごみ袋の中に入れているのですが、そこから、ゴミ捨て場まで持っていくことができません。
それと、本も、整理するのが難しく、納屋の2階の壁面にぐるっと、カラーボックスを横にして置き、そこへ本をたてています。
でも、これではダメだという思いが強くなっています。

nonohana626さま
妻など、結婚前の洋服がどこかに残してるそうで、、、
料理のレシピーの新聞切り抜きなども、段ボール箱にいっぱい、、、
自分のものの整理はできても、他人の持物を整理して捨てるのは、大変、、、必ず喧嘩の元に生ります。
でも、やっと最近、、私の物も整理して、、と言い出しましたね。
10年前、定年退職、単身赴任先から自宅に帰って来た時、本が千数百冊ありましたが、死ぬ前にもう一度読みたいという本だけを選び、他を捨てました。それで、何とか本棚に収納、、、

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