« コバギボウシが満開 | トップページ | 彼岸花の咲く水田の土手 »

2016年9月17日 (土)

ムラサキシキブ

蜜柑のはちみつ初夏のはちみつ 」真夏の「カラス山椒の蜂蜜、発売中です。

さらに、特別企画「ギフトセット 」は、春、蜜柑、初夏、真夏の4種類の蜂蜜が楽しめます。
詳しくは、息子ナベショーJrが運営する通販のホームページナベショーのはちみつ屋 をご覧ください。
蜂蜜のご注文は、ホームページからメールでお願いいたします。

もし、通販のHPからの注文がうまくいかない時は、昨年までと同じようにお電話またはFAX(054-638-3402) またはブログのサイドバーのメール通信から、ナベショーに直接ご注文ください。

昔懐かしい香りのお茶 「ナベショーのお茶」はマルミヤ製茶さん で発売中です。

Img_6390_683x1024

ムラサキシキブ
葉が枯れる晩秋には、濃紫に色づくが、、、、
まだ、薄紫色、少し緑も残っている、、、
ムラサキシキブの最も美しい時、、、、
Img_6391_1024x683
毎朝、最低 一回は、オオスズメバチに蜜蜂がやられてないか、、と巡回する。
昨日、夕方、新しいネズミペッタンを置いて、おとりのスズメバチの死骸を2匹置いた。
今朝、内検のために7時過ぎに来てみたら、なんと、、、、こんなにたくさんのオオスズメバチが這いずり回っている。
Img_6499_1024x683
アップしましょう、、、
誤って刺されたら、手や足を刺されたら、二倍の太さに腫れて、組織が壊死して、紫色になる。
熊に襲われたり、マムシに噛まれたり、野性動物に襲われての死亡の中で、オオスズメバチによる死亡が、最も多いそうです。
蜜蜂の巣箱を目指して、鈍い羽音をさせながら、オオスズメバチが飛んでくる、、、
側に人が立ってても、蜂は全く見向きもしない、、、ひたすら蜜蜂を目指して、、、
巣箱に取り付けた捕獲器に入ら無かったり、粘着シートにもなかなかかからない場合、
網ですくって、足で踏み殺し、粘着シートの上に置く、、、
網で捕らないで、バトミントンのラケットで叩き落とす人も多い。
網ですくって、生け捕りにして、焼酎の入ったガラス瓶に入れて、焼酎漬けにしたり、
蜂蜜の入ったガラス瓶に入れて蜂蜜漬けにする。
健康のために、飲んでられる方もおられるそうです。
Img_6501_1024x683
今日は、朝から内検
真夏の暑さも和らいで、やっと秋らしくなりました。
7時半頃から始めて、午後の3時半には、一人で30数個の巣箱の内検をすませた。
後8個ほど残った続きは明日に、、、、
Img_6492_1024x683
今晩は、久しぶりに餃子
餡を作り、包んで、焼いて、、
餡の配合、調味料から始まり、包み方、焼き方、、、なかなか奥が深い。
お皿が小さかった、、、ぐちゃぐちゃに積み上げてしまった、、、
Img_6503_1024x683
今日も拙いブログに来てくださり、ありがとうございました。
「菜園」「花、ガーデニング」部門に登録しています。
人気ブログランキング ← 一日、一回、クリックして戴けると嬉しいです.。

« コバギボウシが満開 | トップページ | 彼岸花の咲く水田の土手 »

コメント

大雀蜂の襲来ですね!
夕方から朝にかけて15匹以上も…
日中晴れ間が出たら凄いことになりそうです。

私の処も昨年はそのようにガンガン攻めてきましたが、
今年は今の処どうやら少ないようで、20匹ペッタンするに
1週間くらいかかってます。
ただ、先日囮の効果が亡くなったのか(完全死)、
巣門の前におびただしい犠牲が・・・
ちょっと油断すると・・・

自宅の庭でもそうですから、蜂場の沢山ある
ナベショーさんは大変ですね!

ムラサキシキブの、まだ緑の残っている頃、ほんとに美しいですねえ。

餃子、おいしそう、これにビール、最高のご馳走です。
今晩の献立、きまりです。

North Waveさま
雨の日の翌日の晴れの朝、が危ない。
大丈夫だろうと、ちょっと油断した時に限って、やられることが多いです。
ペッタンと捕獲器で、なんとか凌いでますが、年によって状況が異なりますね。
朝か、夕方には蜂場の巡回です。

nonohana 6261さま
ムラサキシキブ、、緑の葉もあり、緑がかった実、、今が一番美しいですね。
餃子にビール、、、毎日でもOKです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602158/64217674

この記事へのトラックバック一覧です: ムラサキシキブ:

« コバギボウシが満開 | トップページ | 彼岸花の咲く水田の土手 »

バナー

無料ブログはココログ