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2016年12月26日 (月)

蜜蜂 巣門の前

はちみつの通販HPのナベショーのはちみつ屋

今年のはちみつは すべて完売いたしました。

里山の花の香りいっぱいの自然の生の蜂蜜を楽しんでいただけたと思います。

誠にありがとうございました。

いま、蜜蜂達は間もなく冬越に、、、来年の蜂蜜は5月から、、お楽しみに!

昔懐かしい香りのお茶 「ナベショーのお茶」はマルミヤ製茶さん で発売中です。

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エキセナ バレンギクという和名の奇妙な花

冬が来たが、まだ咲いてる、、半分枯れてるけれど、、、

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今日の毎日新聞夕刊の記事
ネオニコチノイド系の農薬が蜜蜂の雄の精子に悪影響、、、
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蜜蜂が大量に死んだり、いなくなったり、、、
その原因として、ネオニコチネノイド系の農薬の影響が言われている。
日本でも、稲への農薬散布の際、巣箱を移動、避難させたり、巣箱から蜂が飛ばないように巣門を閉じたり、、、JAや米農家と協力していろいろ対策を講じようとしてるが、、実際はまだまだ、、、
今、世界の養蜂にとっての最大の問題は寄生ダニ、とネオニコチノイド系農薬である。
僕の蜂場の近くには、水田は少なく、この農薬が散布されることは無いが、、、、
問題は、寄生ダニ、、、
農薬系殺ダニ剤を使わない養蜂をトライするために、先日購入して庭に置いた蜜蜂の巣箱
気温が暖かいため、蜂の活動が盛ん、、、飛び回って花粉を集めて、子育て中!
暖かい冬、、蜂が活動すると体力を消耗して早く寿命が来て、死んでしまう。
それだけではなく、冬も女王蜂の産卵が続くと、ダニが蜂の幼虫に産卵して育つため、ダニが冬でも増殖する、、
ダニを介して感染するウイルス病のために、死んだ働き蜂が、巣門の前に転がっている。
オーガニックなダニ駆除剤であるギ酸を数日毎に投入しているが、時々ダニの死骸が巣門の前に落ちている。
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黄色い花粉を運んでいる働き蜂が多い場合は、女王蜂がたくさん産卵して、働き蜂が子育てをしていることを示す。
冬は、あまり活動せず、体力を温存してくれる方が良いのだが、、、ダニも増えないし、、、
巣門の前を観察すれば、おおよその蜜蜂の群れの状態を判断できる。
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長男に移譲して、管理を託したメイン蜂場
ダニで苦労してたが、さあ、順調に冬越に入ってるかな?
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コメント

実験群であれば低温室をつくって強制冬眠させるのはどうですか。持ち前の探究心でいろいろ試しているのを興味津々でながめています。

生き物相手、それもちいさい蜜蜂では、常に気をはってないといけないのでしょう。
なかなか、たいへんだと思います。

辺り一面に田圃が見えます!
農家に恐る恐る聞いたところ、やはりネオニコチノイド系を
使ってるようです!
県畜産課から情報はもたらされますが、私のところでは
逃げ場がありません!

そのせいなんか、他の要因もあるとは思いますが、
夏場にへたる群れが多くて悩んでます!

Yashさん
低温室、、、少々設備投資が要りますね~
蜜蜂は、寒くても、8℃以上になるとに、ウンチをするために外へ飛び出すんです。

nonohana626さま
何かの異変や徴候を見逃さないで、何らかの対策をしないと、手遅れになることもあります。
生き物相手は大変です。

North Waveさま
稲のカメムシ防御のためにネオニコチノイド系の農薬を散布するそうですね。
蜜柑の消毒にも使うそうです。
時々、巣門の前が死骸の山になることが有ります。
どこかから農薬を持ち帰ったのでしょう。

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