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2017年2月21日 (火)

平穏死

はちみつの通販HPのナベショーのはちみつ屋

昨年のはちみつは完売しました。

今年のはちみつは5月初からです。

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庭の和水仙も、ぼつぼつ終わりに近づいてきた、、、
今月、いっぱいかな、、、
昨夜の強い風雨、、春一番
今日も晴れてはいたが、強い風は終日吹き荒れる、、
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脳梗塞で倒れた義母を8年間介護して,
数年前に看取ったが、、、
三回目の脳梗塞で意識不明、、、安らかに、自然に逝かせたい、、という妻の思いに反して、、、
胃ろうはせず、鼻からの経管栄養で半年間、さらに点滴で2か月、、、
しばしばの肺炎併発のため、鼻からの管を取り除いた時、それまでの苦しそうな歪んだ顔が穏やかなやさしい表情に、、、その二か月後に平安のうちに天に召されました。
「延命治療はしないで欲しい」との遺言を、死の直前に見つけたが既に遅し、、、だった。
もし、この先、自分あるいは妻が倒れて、意識も無く、食も取れなくなった時、どうして欲しいか、、、妻や子供達とも幾度も話していたが、、、、、
丁度、書店で見つけて買ってきた本 (誠文堂新光社出版 石飛幸三著)
さっそく僕も、妻も読んだ、、、
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本の裏表紙の言葉、、
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著者の石飛幸三氏の略歴、
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目次の一部、、、
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老いて、死にゆく時、どうして欲しいか、いやどうすべきか、、
家族と共に考えるきっかけになる本である。
久々の揚げ物
豚カツ、海老フライ、野菜フライ(椎茸、アスパラカス、ピーマン、ネギ)
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しばしばは食べられないけど、ほんのたまには揚げ物を食べるのも良いね。
今日も拙いブログに来てくださり、ありがとうございました。
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コメント

遺書は隠さずちゃんと分かるところに置いといてよ!
そのための整理整頓もよろしくね。

私も長男に「そろそろ整理しといてや。」
って言われました。
終活を考えないかんかな。って思っていたけれど・・・
   ちょっとグサッときました。

まっしろい和水仙はいつ拝見してもハツとさせられるものがあります。
清楚なのに凛としていて、
それなのに妖艶で、背筋が伸びます。

わたしの母方の祖母は、88歳で亡くなりました。
亡くなる1週間前に床につき、ほとんど食べなくなりました。
お医者さんが1日1回、来てくれました。
お酒が好きだったので「お酒、飲んでみる」と、聞きますと、うなずきました。
吸い口に入れて口にもっていくと、少し口に含み「まずい」と言い、飲みませんでした。
そして、7日目に眠るように息を引き取りました。
それ以来、長生きすると、楽に死ねるのだと、思っていましたが、楽に死ぬのは、そんな簡単なことでないと、今はよくわかっています。
でも、願わくば、ばあちゃんのように逝きたいと願う孫です。

お久しぶりですって出だしが最近多いです(笑)
でも毎日拝見しています。
自然な死に方 私も無駄に延命は嫌です。
でも重度の寝たきりの方を施設に迎えてもらう条件に胃瘻があるのも事実です。
私が在宅ヘルパーだった頃、70代のお母さんが娘さんを介護されてましたが、食べられなくなり衰弱した娘さんに胃瘻処置され、お母さん一生懸命に栄養を送り過ぎ、丸々と肥らせて動かせなくなり施設に行きました。
笑い話みたいだけど命の引き際は、やはり神様の領域だと思います。
生かせる医療は必要だと思うけど、息をさせるだけの医療は考えものです。
私も延命はいらない!と意思表示しておこう。
その前に一生懸命生きよう。と思います。

LAの次女さん
最近、物忘れや、置き場所が思いだせなくて、、、、
整理、整頓して、大事な物を動かすと、その置き場所を忘れたり、、、

山んばあばさま
残された家族のために、元気なうちに整理しておかねば、、と思ってますが、なかなかですね。
和水仙は、白も黄色も凛とした美しさがあります。
写真写りも良いし、、

nonohanaさま
皆が理想とする最後の逝き方ですね。
そうありたいと思ってても、なかなかそんなふうに最後を迎えることとが出来ないのが現実
僕の母は、胆管がんでしたが、亡くなる10日前まで自宅、、入院して最後まで意識がありました。
ベットの横で、わいわいしゃべってると、何か言うので、聞くと「うるさい、、」だって。

蜻蛉(とんぼ)さま
お久しぶり、、インコちゃんはお元気ですか。義母を埼玉の救急センターから静岡県に転院させる時、胃ろうなら受け入れる処ばかり、鼻の経管栄養のところは3つだけでした。
自身は、食べられなくなったら、点滴で、徐々に栄養を減らして、自然に逝かせて欲しいと願っています。
自宅の畳の上で、家族に看取られて、最後のお別れの言葉を一人、一人にしゃべった後、目を閉じて、、往診のお医者さんが、脈をとって、ご臨終です、、、という映画やドラマのシーン、、、こういう最後は無理なんかな~

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