« アザミの花 | トップページ | ムラサキカタバミの花 »

2017年5月 5日 (金)

玉ネギの収穫

お待たせしました。

5月1日より、今年の春の蜂蜜の予約受付を開始いたします。

今年は、3月の気温が低くて、桜の花の開花、蜜蜂の成長が大幅に遅れました。

予約、ご注文はナベショーのはちみつ屋ホームページ へどうぞ!

Img_4042_1024x683

キランソウ(金瘡小草)
Img_4041_1024x683
地面に張り付いているな姿から、ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)との別名
薬草として使われて、地獄の鎌に蓋をして病人をこの世に追い返す、、、という意味もあるらしい。
中国では慢性気管支炎の薬として使われる。
(山と渓谷社 春の野草 永田芳男 著)
Img_4044_1024x683
晴れの日が続いて、極早生の玉ネギ
茎が地面に倒れて、収穫できる
今晩から明日にかけて、雨が降るかもしれないので、今日は収穫!
Img_4090_1024x683
 
まずは全部、掘り起こして、、、
大きくて立派なのは無く、小さいのばかり、、、
小さい方が腐りにくいよ,、と言ってくれるが、、、
Img_4091_1024x683
コンテナに入れて、軽トラの荷台に積んだ。
極早生品種ではなく、奥手の品種だと、収穫期は梅雨、、、
どうも、今までの経験だと、茎が腐って、玉ねぎも貯蔵中に腐って、夏を越せない。
極早生品種なら、大丈夫かな?
Img_4092_1024x683
網の袋に入れて、雨のかからない軒下にぶら下げました。
掘るのは僕の仕事、綺麗にして網袋に入れてぶら下げるのは妻の仕事、、、
さて、腐らずに夏を越せるか、、、、
いや、それまでに食べてしまうでしょう!
Img_4093_1024x683
今日は、料理と、録画してあったTV映画 「バックドラフト」を見て、終わりました。
今日も拙いブログに来てくださり、ありがとうございました。
「菜園」「花、ガーデニング」部門に登録しています。
人気.。ブログランキング ← 一日、一回、クリックして戴けると嬉しいです。 

« アザミの花 | トップページ | ムラサキカタバミの花 »

コメント

ナベショー様

今晩は、降るかと思ったら降りませんでした。
玉ねぎって自分で倒れてしまうんですね、それが収穫時なんですね。
玉ねぎは栽培したことはありません。
そういえば農家の軒先で玉ねぎ見たことありますよ。
ジゴクノカマノフタ、我が家の庭に自生しております。
なんだろうといつも眺めておりました。
これですっきりいたしました。

キジ母さま
雨予報だったのに、、、降りませんでしたね。
畑の苗に水遣りしてなかった、、、、
極早生品種なら、茎が倒れる時期が天気が良い季節、、、奥手の玉ねぎは梅雨時なので難しいです。
ジゴクノカマノフタ、、、凄い名前ですね。

わたしは、先日、ジゴクノカマノフタを、土に沿って、根を切り離してみました。
すると、ほんとに蓋状の姿をしていました。

こうやって、保存すると、玉ねぎは、わりと長持ちしますね。
我が家も、やっています。

nonohana626さま
蓋状の姿でしたか、、、名前をつけた人はよく観察してますね。
しかし、面白い名前をつけたものです。!
玉ネギ、、夏を越せればいいのですが、腐るのが早いか、食べ尽すのが早いか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602158/65240150

この記事へのトラックバック一覧です: 玉ネギの収穫:

« アザミの花 | トップページ | ムラサキカタバミの花 »

バナー

無料ブログはココログ