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2017年6月12日 (月)

胡麻鯖と真鯖

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今日も紫陽花
やはり、ガクアジサイが絵になります。
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最近は、紫陽花にもいろんな新種があるようですが、僕には縁がないようで、、、
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未だ、20数年前に庭に植えた紫陽花を毎年撮っています。
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素朴なヤマアジサイもあったけど、夏の日照りによって枯れてしまいました。
紫陽花を毎年、たくさん咲かすには、花が終わった後、花から2~3番目の葉と茎の間に出来た丸い芽が、成長して翌年の花をつける。
したがって、花が終わった後に、下の方の茎をばっさりと茎を切ってしまうと、永久に花を咲かせない。
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焼津の福一流通センターへ魚を買いに、、、
丸鯖が300円少々、真鯖が500円
どちらも新鮮で美味しそう、、、1っ匹づつ買いました。
さて、次の写真、、丸鯖(ゴマサバ)、真鯖(平鯖)、どちらが、どちらか見分けられますか?
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福岡では郷土料理として、新鮮なゴマサバを刺身にしてお醤油に漬けて、熱いご飯に載せて、擦り胡麻をかけて、お茶漬けで食べる、、、、
これは、とっても美味しい。
鯖を生で食べる、、、、寄生虫のアニサキスにやられる危険が知られている。
しかし、アニサキスは鯖の内臓に住んでいて、鮮度が落ちると内臓から身に移る。
したがって、漁港に水揚げされたばかりの新鮮な鯖を、鮮度が落ちる前に、直ぐに料理すれば、お刺身やしめ鯖で食べてもアニサキスにはやられない。
さて、二枚に下ろして、半分を塩焼にしました。
どちらが、どちら分からなくなった、、、
大根おろしをかけて、、、あるいは炊込みご飯にしたり、、、
鯖は、まだお腹に卵を持っている、、、産卵が終わると、脂が落ちて美味しくなくなる。
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コメント

紫陽花、わたしはいけるために切るから、だいぶん下で切っています。
ということは、今後花が咲かないということですね。
大きな株になっていますから、気づかずにいますが。

鯖、大好きです。
でも、新鮮な鯖に出会えることは、なかなかありません。

アジサイは今、色々とあるけれど、梅雨時に見るヤマアジサイが一番心にしっくり馴染みます。
サバの区別?わかりませ~ん サバの味噌煮は夫の好物。梅雨時は生ものは避け気味ですが、テレビ報道の影響か、アニサキスが怖くてか?買い物に同伴で来て買わなくてよいと。。昨日は深海魚のメヒカリの揚げ物冷凍品が美味しかったです。

nonohana626さま

下から切った茎は、その下から伸びた茎に翌年の花芽が着きます。
したがって、全部の茎を根元や途中から切ると、翌年の花は無し、、、
造園業者さん、、意外に知らないので、ザックザックときられてしまいます。
お刺身で食べられる鯖、、漁港近くでないと無理かもしれませんね。

山のおばさんさま
紫陽花は、梅雨期に限りますね。
今の時期、山に入るとヤマアジサイが咲いてますね。
僕は、ヤマアジサイの枝を採って来て、挿し木で増やしました。
鯖、、斑点のある上の鯖がゴマサバ、、下ののっぺりした白いお腹のが真鯖です。
メヒカリ、、これは美味しいです。
僕は生を買ってきて干物にします。

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