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2017年6月26日 (月)

義兄のお葬式

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みな様、、こんにちは
6月22日(木)朝7時過ぎ、神奈川県の相模原の病院より、町田に住む義兄の死の連絡の電話、、、90歳
アルツハイマー病の症状が悪化し、妻の姉さえ誰だかわからず、徘徊も酷くなり、、、、
膠原病で苦しむ姉が、先に倒れそうな状況になったのが、、10年ほど前のことだったろうか?
夫婦に子供は無く、義兄の親戚も無くて、唯一の身よりと言えば姉の弟の小生のみ、、、
以来、姉に付き添って、義兄の見舞いは年に1度あるかないか、、、
経管栄養のみ、強い生命力で生き続け、時々の肺炎の併発も乗り越えて、、、、、
夫を見送るまでは死ねないと、頑張って生きる姉
既に、その時に備えて、お寺、葬儀社、病院とも対応を打ち合わせて、時々再確認、
6月13日に病院より電話、、、肺炎、、、
6月19日には、さらに肺炎が悪化
6月22日の早朝、死亡
病院から連絡を受けた葬儀社さんが病院から遺体を葬儀社に搬送してもらった。
静岡から町田成瀬の姉の家に直行、さらに蒔田の葬儀社へ、安置された遺体を確認、
葬儀社さんが、お寺さん、火葬場の予定を調整して、、最短の葬儀と火葬の日取りを決めて、、、
公営の火葬場は全部、ふさがってたが、唯一民間の火葬場が開いていた。
町田に宿泊して、翌日に市役所へ死亡届を提出して、火葬許可書をもらって、相模原の病院へ御礼の挨拶に、、、
長~い二日間でした。
一旦、静岡に帰り、25日に再び神奈川へ
朝,地震、、そして新幹線ストップ、、そんな~と慌てたが、間もなく回復
無事に昼過ぎには新横浜から市営地下鉄に乗り、蒔田の葬儀社へ、、、
若い良いお声の僧侶さんと葬儀社の担当者、そして僕の3人のみのお葬式(お通夜は無し)
火葬場では、最も小さな骨壺に、骨を納めました。
お寺さんへのお布施、葬儀社さんへの支払いも終わり、タクシーで姉の家に
さあ、後は病院の費用の清算、、役所関係の厚生年金や医療保険の連絡手続き、、公共料金の引き落とし先の変更、、、等、近日中に、、
お寺さんでの49日の法要をどうするか、、、京都本願寺への永大供養の手続き、、相続に関すること、、、
毎日、ヘルパーさんと看護師さんが来られて、何とか自宅での生活を維持してる姉、、
まだまだいろいろ、
一つ、一つ、確実に片づけていくしかない。
今日も拙いブログに来てくださり、ありがとうございます。
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コメント

ほんとうにお疲れ様でした。
死んだあとのことは、自分では何もできませんから、生きている方にやってもらわないといけないと、いうことです。
わたしの希望は火葬していただき、そのままお墓に直行、お葬式も、お通夜も希望しないと伝えてありますが、あくまで、それは、私の希望、生きている方の思うようにしていただくのが、いちばんありがたいと、伝えてありますが、さあ、どうなることでしょう。

ナベショー様

今晩は、ご愁傷様です。
お疲れの事と思います。
人間、最後を締めくくるのは大変な事ですね。
子供に頼り切るのはいけませんが、子供がいてくれるのは
ありがたいですね。
私は今一人になった時を考え始めました。
私が先に居なくなるぶんには心配はないんですけど....
と我が主人は申しております。

長い間の見守り、、、本当にお疲れ様でした。

でも・・・まだまだ全部終わっていない。
もう少し頑張らないとね。。

ご自愛くださいませ。

亡くなられたお兄さんも貴君のような義弟がいてほんとに幸せものです。ありがとうございました。

 去年、私たちの結婚記念日に義父が106歳で老人施設でなくなりました。、敬老の日の集まりごとに施設代表であいさつを頼まれたりしていたというほどしっかり者でしたが、あっという間に体調変化で逝ってしまいました。本人の年も年なので親戚も代が変わり、ごく近い身内で家族葬で送りました。長男が亡くなって20年たち、次男が実家のかたずけから墓地。相続の手続きすべてのて後始末が終わるまでは大変でした。合掌。
 兄弟。姉妹、ありがたい存在ですね。体調に気を付けてお過ごしください。

御愁傷様です。
お姉様ご自身、病気の治療をし乍らの見守り、、、、。責任感と気力で、乗り切られたのでしょうね。
辛く苦しい年月だったと思います。
知識が豊富で行動力があり、まだまだ元気なナベショウさん、お姉様を労わり乍ら、まだ残る諸々の後始末を頑張って下さいね。
今回は色々な面で考えさせられました。

梅雨どき、くれぐれも御身ご自愛下さいますように、、、、!

nonohana626さま
いくら心配しても、死んだら後は野となれ山となれ、、、
生きている方の思うようにして戴くのが、一番いいようですね。
僕も、死んだら火葬にして、お骨は全て火葬場で処分してもらい、お墓は要らない、、、と言ってるのですが、さてどうなることやら、、

キジ母さま
兄弟、身内がいても、どこかで関係がこじれて、お葬式にも参列しない、、と言うケースもしばしば有ります。
人生の最後を迎える、締めくくる、、と言うのは、大変な事だと、改めて思い知りました。
妻に先立たれた夫が、寂しくて長く生きられないというのも無理ないですね。

アイハート様
そうなんです、、、まだ、もうすこし、、いや、かなり大変かも、、、
この先、残った姉を見送ることもしなければならない、、、
それが済むまで、僕は元気でいなければならない、、、大変です。

Yashさん
義兄も、まだ自分がわかる時には、こういうことになるとは認識して無かったでしょう。
姉にとって、唯一の身内、親戚なので、出来る限りのことをやりたいものです。

山のおばさんさま
100歳を越える年、、極近い身内での家族葬、、そうなりますね。
義兄と姉が、ず~と自宅で介護してた義兄の母が亡くなったのは104歳、、数人の身内だけの葬儀でした。
後始末、、、大変でしょが、成るようになることでしょう。
家族、、有難いものですね。

チェリーさま
夫を見送るまでは、死ねない、、という思いが、支えてきたのでしょう。
10年前、アルツハイマー病の義兄を入院させたときは、相当に辛くてショックだったようですが、この10年間、ほとんど見舞いに行けないままだったので、義兄の死は、そんなにショックではないようです。
人生の後始末、、、ホントに大変な事ですね。

ご愁傷さまです。本当にご苦労様でした、力強い弟さまで御姉様さぞやご安心なさったことでしょう。まだこれから様々な処理の手助けがあるでしょうがお体大切にがんばってください。私も主人はじめ両親を見送りまして事後の処理の大変さを知っております。本当にありがとうごくろうさまです。

片山絢子さま
これからが大変ですが、ぼちぼちと確実に片づけていくしかありませんね。
ご主人、ご両親、、を見送られて、大変だったことでしょう。
私もすでに両親を見送りましたが、ず~と前のことだったので、忘れてしまいました。

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