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2017年11月 4日 (土)

蜜蜂の冬越まで、あと一か月

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ラッキョウの花
まるで打ち上げ花火のよう、、、、
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なかなか趣きのある花です。
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今年は、園芸店でラッキョウの種球根を購入して、畑に植えました。
ラッキョウの酢漬け用に、スーパーで土ラッキョウを買えば、そこそこの値段がする。
しからば、種球根を植えたら,、、、何倍の量になるかな?
その一部を再び植えれば、翌年もOK
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ラッキョウの花の間に、、、大きなウマオイ(?)それとも、、、、あまり動かないからもう寿命かな?
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暖かい日和、、、
蜜蜂の内検、、、
巣門の端に、寄生ダニの死骸が数個
まだ、しつこく生き延びてるダニがいるようだ、、、
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8群中、、一群のみダニが切れない、、、
もうしばらくの間、ギ酸の投与を続けねばならない。
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セイタカアワダチソウの花はぼつぼつ終わり、、、
蜂にお守りをさせてた継箱の巣碑枠、、、蜂蜜がかなり貯まってる。
蜂を全部振い落として、蜂蜜の貯まった巣碑枠を外に出して、、、、、
一旦、全部単箱にする。
かなり賑やかだが、蜜蜂が.蜂蜜をそれぞれの単箱の巣碑に運んで、夕方には巣碑枠を綺麗に空っぽにしてくれる。
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完全に空っぽになった巣碑の入った継箱を、改めて蜂が溢れるほどはいない単箱に乗せて、二段とする。
今、家に持ち帰るとスムシによって巣碑をボロボロに食われてしまう。
もっと寒くなる11月末になったら、空巣脾を持ち帰って部屋で春まで保存する。
また、冬越に十分な蜂蜜を貯蔵していない群れには、砂糖と蜂蜜の混合液を与えて貯蔵させる。
冬越に入るまでの後一か月弱、、、、オオスズメバチの襲来は、まだまだ気を許せない。
女王蜂の産卵が止まり、小さくなることがあるが、来春になれば再び産卵を始めるので心配することは無い。
他の養蜂仲間、特に初心者の蜂は元気にしてるだろうか?
加水分解しやすいダニ駆除剤を使ってる人は、10月は長雨だったので、秋のダニ駆除が不完全になってはいないだろうか?
まあ、心配すればキリがない、、、失敗すれば、失敗したでそれも勉強、経験、学習
失敗ごとに成長してくれるだろう。
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コメント

ラッキョの花の美しいこと!!!
ラッキョの花に元気をもらって、さあ、今日もがんばりましょう。

こんにちは
さくらと申します
ずいぶん前に蜂蜜を購入したことがあるんですよ

お忙しいと思いますがちょっとご相談
九重山麓の高原の山小屋に住んでいる夫の燻製器に
夫が3か月ほど旅をしているうちに 日本ミツバチが
巣を作り 今ではかなり大きくなっています
燻製が出来ないのは まあ仕方ないとして
厳しい冬を迎える蜂たち  これからどうしたもんか
困っているそうです
本を読んでもイマイチで。。。 パソコンも分かりにくく。。

越冬出来ればよいのですが このままでいいのか。。
とても可愛い蜂たちですね 
燻製器の天井に半月型の巣が出来ています
アドバイスがあるなら お願いいたします

nonohana626さま
きっとラッキョウの産地の畑は綺麗でしょうね。

さくら様
こんにちは
ご主人の燻製器に日本蜜蜂が入って、巣を作った、、、
最近は全国的に日本蜜蜂が少なくなり、絶滅した県もあるとか、、、貴重なお客様ですね。
冬の寒さで死ぬことはありません。
蜂が球をつくって温めあって冬を越します。
むしろ、後一月、オオスズメバチに集団で襲われると、巣を捨てて逃亡します。
昨年、折角捕まえた2群をオオスズメバチに襲われて逃げられました。
何かアクシデントが無い限り、元気に来春を迎えることでしょう。
僕は、日本蜜蜂に関しては詳しくありません。
地元の日本蜜蜂愛好家にご相談された方が良いと思います。

ナベショーさんこんばんは

 空巣脾の保存ですが以前にも書いたかも知れませんが、ポリ袋に入れて密閉して消毒用アルコールを入れておくのがいいです。
 私がやっているのは漬け物用の大きなポリ袋の中に野菜などの収穫に使うコンテナに巣枠を入れたのを二段入れ、空いているところにコップに消毒用アルコールを入れたものを置き、袋の口を紐で縛って、時折見てアルコールがなくなったら補充してやります。こうする事でアルコールが蒸発して常に飽和状態になっている訳でカビやスムシの発生が抑えられるのです。

さくらさん
 日本ミツバチの冬越しですが、夏以降に入ったのであれば貯蜜不足の心配があるので給餌という事も必要かも知れません、そこで箱を持ち上げて重いと感じるくらい貯蜜があれば何もしなくて大丈夫です。また真冬の温度がー5~6度程度までの寒さなら何もかけなくても大丈夫ですが、隙間から風が入るような箱なら段ボールなどを回りに巻いてやるといいです。
 それからナベショーさんも心配しておられるオオスズメバチですが、スズメバチの襲撃に遭うと外に出てこなくなってしまうので巣門を狭くしてスズメバチが中に入れなくしておけば大抵大丈夫です。ただそれでもしつこく来られると逃去してしまう事もあるので早目に見付けてねずみ取りシートなどで退治して下さい。

ア・・・・・それから日本ミツバチは冬のあいだは暖かい日には外に出て巣箱の近くで糞をするので洗濯物などがあるとかけられるのでご注意下さい。西洋ミツバチより巣箱の回りが汚れます。

群馬の山さん
空巣脾の保存は難しいですね。以前、冬になって箱に入れてたほとんどの空ス脾をスムシによってダメにされたことがあります。晩秋まで蜂にお守りさせる 、冷凍処理、密閉木箱の中でのアルコール処理、、、三つ組み合わせると完璧ですが、作業が多すぎるし、、、 アルコール処理だけで、スムシ退治が出来るなら楽です。
やってみたいですね。


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