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2018年1月13日 (土)

第20回下田水仙ツーデーマーチ(2)

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1月7日 下田水仙ツーデーマーチ 二日目 開国コース 20km

道の駅「開国下田みなと」を9時30分にスタート

山の中の伊豆東浦古道を越えて、白浜海岸へ

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海岸に沿った車道を歩き、、、
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折り返し点のアロエの里 チェックポイント
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元来た車道を引き返して、、、白濱神社
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雄大な白浜海岸を眺めながら、、、
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外浦海岸を経て、峠を越えて,スタート地点の道の駅を通りすぎて、下田の町中へ、、、
竜馬の像と唐人お吉の墓がある宝福寺
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1853年7月にペリー提督率いる4隻の艦船が神奈川県の浦賀に入港 久里浜に上陸して、米大統領の親書を手渡し、出港
翌1854年2月に再びペリーはサスケハナ号以下7隻の黒船で横浜沖に入港、日米和親条約の締結、、、、5港の開港要求に対して、幕府は函館と下田の2港を開港、、、
条約締結に基づき、下田の了仙寺にて、ペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結された。
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ここはペリーが上陸して了仙寺まで行進した700mのペリーロード
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トンネルをくぐると、、、
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海中水族館
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再び海岸に出て、海沿いの道を、、、
直ぐ側を黒船遊覧船が通る
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下田海上保安部の巡視船
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ペリー提督の上陸地点を過ぎて、海岸沿いの道を歩いてて、転んでしまった。
疲労で足が十分に上がらなかったのか、靴底が地面につっかってしまったようだ、、?
左手の指と顔の顎に擦り傷、、、少し血が出てるが大したことは無い。
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再び、町の中のコースを歩き、、、
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道の駅にゴールしました。
おもてなしの美味しい金目鯛のアラの味噌汁と焼き蕎麦を食べて、、、、
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事務局でタクシーを呼んでもらい、伊豆急下田駅へ、、、
伊豆急の電車に乗って、座席に座ってヤレヤレ、、、、、、、、おや カメラが無い!
どこを探しても無い、、、、ザックの中にも、ポケットの中にも、、、
取りあえず、電車からホームに降りて、携帯電話で事務局の方に電話
会場のおもてなしの近くのテーブルに赤いデジコンを忘れたようです、、、と。
探してもらったが見当たらず、、、届けも無し、ああ、絶望!
テーブルに置いた焼き蕎麦と金目の味噌汁の写真を撮ったことは記憶している。
たぶん、食べ終わった後、空容器を返して、預けてあった荷物を受け取り、事務局でタクシーを呼んでもらって、、、タクシーに乗って、、、カメラはテーブルの上に置いたまま、、、
誰か親切な方が見つけて、事務局に届けてくださると期待して、、、
見つかったら、連絡してくれるよう依頼して,ひと電車遅らせて藤枝に帰った。
しかし、タクシーの中に有ったとは、、、、ズボンかダウンジャケットのポケットに入れてて、降りる時にポケットから外に落ちてしまったのだろう。
タクシーの運転手さんが、乗務が終わってから、カメラに気づいたが、どの客が忘れたカメラかはわからない。
営業所で写ってる写真を見て、ウオーキングの参加者だとわかり、、、
警察署よりも、ウオーキングの事務局である市役所観光交流課に届けた方が良いだろうということだったそうです。
こうして、無事カメラが返ってきたことにより、この下田のウオーキングで歩いたことが、素晴らしい体験、思い出としていつまでも記憶に残るに違いない。
カメラの忘れ主に届けようと、親身になってくださった多くの方々の親切と善意、、、、日本もまだまだ良い国、捨てたものじゃない。
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コメント

今回は、特に記憶に残る歩きになりましたね。
それにしても、よく歩かれましたね。
お疲れ様でした。

カメラの記事、昨日、一昨日と見ました。

良かったですね、私も、canonn ixy120のコンデジ、メタリックの赤色と、もう1台のcanonnを使っています。

このような物は、なかなか出て来ないのですが、本人の元に、無傷な感じで帰ってきたとは、

よほど、日ごろの、精進がよかったのですね。!!。

ウオーキングの最中に、転んだとの記事がありましたが、私も、転びそうな事が、増えてきました。

もっと、鍛錬しなければ。

telephone「自分のもちものに名前を書いておく」・・・子どもの頃は、みんなそうでしたが~大人になると恥ずかしくて、そう~出来ませんですね。

今回、花譜思ったのですが「マジックで、カメラにTEL番号」があったら~もっと、早く結果がでたかなあと。

「携帯」の場合は、NTTとかで持ち主がわかるでしょうかmobilephone

nonohana626さま
カメラを無くして、見つかった、、、落ち込んで、次には大喜び
思い出深いウオーキング、、下田は開国の史跡もあり、海岸の景色の美しさ、、、最高でした。

bun bunさま
たぶん、ダメだろう、、、と諦めてました。
良くぞ、返って来たものぞ、、、改めて人の善意と親切心を思い知りました。
日本も、まだまだ捨てたものじゃなし!
転んだり、躓いたり、、、やはり年のせいでしょうね~
転びどころが悪いと命にも関わりそうです。

花譜さま
名前を書いておく、、いいアイデアですね。
1m位の長い紐をつけて、身体に結び付けておくのも良いかな、、、って思ってました。
見つけた人が、かならず届けてくださる、、、良い世の中です。

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