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2018年1月14日 (日)

下田の玉泉寺

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下田水仙コースをゴールした後、まだまだ時間があったので宿泊した民宿の近くの玉泉寺を見学した。
玉泉寺は、嘉永7年3月にペリーが来航 条約により黒船乗組員の休息所と、死亡した乗組員の埋葬場所となった。
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安政元年12月、ロシアの軍艦 デイアナ号の乗組員の宿舎と死体の埋葬所に、、、また、ロシアと日本の交渉の場ともなった、、
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安政3年8月~6年5月は、米国総領事タウンゼント・ハリスと通訳のヒュースケン。中国人の召使が居住 、、、
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初代米国総領事館が玉泉寺に開設された。
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ハリスの日記より、、
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ペリーの艦隊の若き乗組員や海兵隊員の死者の墓
航海中に死亡したり、任務中にマストから転落して死亡したり、、、、、命がけの航海だったことが伺える。
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こちらは、同じ玉泉寺にあるロシア人乗組員の墓
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ロシア使節プチャーチン提督のデイアナ号が安政の大地震による大津波で下田港で大破、修理のために戸田港に曳航中に沈没
下田および戸田で亡くなった乗組員の墓
戸田で造られた船、戸田号にてプチャーチン提督はロシアに帰国した。
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玉泉寺の壁の塞がれた丸い穴
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ハリスの日記に、この壁の穴についての記述あり、、、
ストーブの煙突の通気口である。
ストーブはアメリカ製、、とんでもない粗悪品であったそうである。
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前日に妻と孫と一緒に宿泊した民宿、、、二人は帰ったので、今晩は僕一人、、、
他の二人のウオーキング参加者と共に一緒のテーブルで夕食
60歳代の方、今まであちこちのウオーキング大会で顔見知りの浜松の方、、
リタイアー後に地元でノルデイックウオークの普及と指導に努めておられる。
もう一人の68歳の岡山から来られた方、、ウオーキング大会のコース作りのボランテイア等、、、、ウオーキングの大ベテラン、、、、
お二人共、50kmコース3日間とか、100kmの徹夜ウオーキングとかの難コースも経験されて、、僕とは全くレベルが異なる。
そういえば、水仙コース20kmで、僕より速く、楽々と軽快に歩いてられた品の良いご婦人、、
ゴールしてからおもてなしで金目鯛のお味噌汁を食べてる時、お隣だったのでお話した。
東京から来られて、年齢は78歳、、毎日20km以上ウオーキングをされてる。
九州から参加された年配の男性、あちらこちら全国のウオーキング大会を梯子、、、全国車で移動、寝泊まり、、、
妻が歩いてる時に、ご一緒になったご婦人 お年は80歳、、、とても80歳には見えない。
100歳のお母さんを介護してて、ショートステイに預けてウオーキングに参加、、
皆さん、怪物ばかり、、、ウオーキング大会に参加すると、とても励まされる。
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コメント

皆さん、ご高齢にもかかわらず、毎日、相当の時間のウォーキング、元気で長生きの秘訣のひとつがウォーキングかなと、思います。
わたしは、ただただ口ばかり、せっせと動かしています。

nonohana626さま
僕はそこまで熱心ではありませんが、こういうウオーキングの大会に参加すると、とても刺激になり、元気を頂けます。
ぼくも口を動かすことも多いのですが、せめて後10年間は元気で口も動かし、足も動かせるようでありたいものです。

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