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2018年2月 8日 (木)

寒いけど、蜜蜂の内検

はちみつ通販のHP ナベショーのはちみつ屋」をご覧ください。
今年のはちみつは5月頃です。

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庭の万両
この季節になると、、、南天、クロガネモチなど、赤い実は、ほとんど小鳥に食べられてしまう。
でも、万両は低灌木なので、まだ小鳥の目に留まらぬらしい、、、いまのところ何とか健在
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とにかく、1月末より寒い日が続き、蜜蜂もほとんど動いていない。
と言っても、春の桜が咲く頃には、桜の蜂蜜が採取できるほどに蜜蜂の群を大きくしなければならない。
これだけ寒い日が続けば、きっと蕾が順調に膨らんで、3月末には桜の開花が始まることだろう。
そこから逆算して2か月前、1月末には女王の産卵が始まっていなければならない。
2月中は新蜜蜂の子育て、3月に入ると、冬越しした旧働き蜂と春に生まれた新働き蜂の交替が進んで、巣箱の蜜蜂が急に増えてくる。
女王の産卵を促すために、1月27日に、今年最初に目覚めの砂糖水を与えた。
今日は、比較的暖かく、午後には10℃くらいに気温が上昇、、、、蜂も少し飛んでいる。
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今日は、全群の巣箱にそれぞれ約500gの花粉団子塊を与え、少し内検をした。
働き蜂は、12月の冬越に入った頃より増えてる感じ、、巣箱の上面に溢れるほど、、、
素早く、端から巣碑枠をずらしながら、引き上げて、女王の有無と、産卵の有無、貯蜜の有無を確認する。
いづれの巣箱も、既に中心部の巣碑には産卵が始まってて、小さな卵の存在が認められた。
しかし、例年ならば1月中旬には産卵が始まってるので、少々遅いという感じ、、、
1月末から2月初の寒さの影響であろう。
素早く、プラトレーの中の麻布のギ酸を更新し、花粉団子のケーキを置き、麻布の覆いをして蓋をした。
次回、風の無い暖かい日を選んで、じっくり内検をやりたいもの、、、
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久しぶりの餃子、、
欲張って、フライパンの上にたくさん並べ過ぎたら、、、、
上手に裏返しが出来なくて、焦げたり、壊れたり、、、
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お味は上々、、、パリパリ感もOK
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浜松餃子に付き物のモヤシの炒め物、、、
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コメント

餃子、大好き!!!
しばらく、作ってないなあ。
近々、作ってみましょう。

nonohana626さま
時々、無性に食べたくなる料理、、それが餃子
たくさん包んで、たくさん焼いて、全部食べ尽す幸せ!

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