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2018年5月18日 (金)

萎凋の香のお茶

今年のナベショーのはちみつの予約販売は、
息子が運営するはちみつ通販のHP ナベショーのはちみつ屋」をご覧ください。

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スイカズラ、、、忍冬ともいう。
蔓が寒い冬にも耐え忍ぶことから忍冬という名がついたそうだ。
クチナシや蜜柑の花のような強い芳香臭がする。
この花の良い香りと美しさに惹かれて、庭の垣根などの側に挿し木を植えようなら、、、
必ず後悔する。
強靭な蔓がどんどん伸びて、、、、、、最後には根元から切って、取り除く羽目になる。
今日は、新横浜から横浜線で成瀬へ、、、
町田で一人暮らしをしている7歳年上の姉のところへ、、、
まだまだ長生きしそうですよ、、、と医者から言われたと、、、いつもより元気そうだった。
7時頃、帰宅すると、八木さんから届いた「ナベショーのお茶」の製品
先日、飲ませていただいたのは、製茶したばかりの荒茶
荒茶の段階で、良い香りがしてても、さらに乾燥させたり、袋詰めの製品まで加工すると、一般には香りが少なくなってしまう。
さて、製品化された「ナベショーのお茶」の香りは如何に!
50g入り、、、
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100g入り、、
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煎茶を淹れる作法に従って、、、
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良かった、、、花のような萎凋の香りが、失せていない。
お茶の生葉をすぐに蒸さないで、一手間かけて半発酵による萎凋の香を付加した煎茶が「ナベショーのお茶」
昔は、手で半日、一日かけて茶葉を摘んで、それから葉を蒸して、揉んで、乾かして、製茶してた。
摘んだばかりの生葉も半日以上置かれると、熱がこもって腐ってしまう。
それを防ぐために、摘んだ生葉は、日の当たらない日陰で筵に上に広げて干して置く。
その過程で、発酵が進んで、花のような萎凋の香が付与される。
紅茶の製造過程における酸化発酵とは、異なる発酵、、、
中国茶の香の元となる発酵である。
ペットボトルのお茶や深蒸し茶が一般的となった今、、、
まぼろしのお茶とも言える懐かしい萎凋香の日本茶を、ぜひ味わっていただきたいものです。
お茶の販売はマルミヤ製茶さんのHPから、、お問合せ下さい。
今日の夕食は、横浜土産のシューマイ
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コメント

スイカヅラ、これも大好きなお花、今年はまだ出会ってなかったように思います。
さっそく、山へ行ってみましょう。

nonohana626さま
山のウツギも咲き終わり、定家カズラとスイカズラがたくさん咲いてますよ。

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