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2018年5月16日 (水)

蜜柑の花もぼつぼつ終わり

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定家カズラ、、、
歌人藤原定家の名がつく蔓性植物
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強くはないが、爽やかな香りがする花
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今日は、日照りの強い夏日
蜂場のスズメバチトラップ
ペットボトルの中で、オオスズメバチの女王が4匹、、のたくってる。
これは、1週間前に入ったのが未だ元気に生きてるのか、、、、それとも、この数日間に新たに入ったのだろうか?
ペットボトルの中は、スズメバチの死骸でいっぱいになりかけてる、、、」
新しいのと交換しなくちゃ、、、
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GWの前から咲き始めた蜜柑の花、、、もうぼつぼつ咲き終わり、、
蜜柑の花の前から咲いた山藤の花
二つの花の蜂蜜が、ほぼいっぱい貯まってる。
1~2割 蜜蓋をすれば、採蜜出来る。
来週前半には、採蜜可能かな?
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三段継箱になってるので、一群当たり継箱二つを採蜜すれば20数kg採れるだろう、、、
採らぬ狸の皮算用か、、、?
たくさん蜂蜜が貯まってる巣箱は、やはり蜂が圧倒的に多い群、、、当たり前のことだが、、、
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しかし、巣門の前には、たくさんの働き蜂がかたまっている、、、
観察してると、ほとんど動かないで固まってるだけ、、、
つまりのところ、働かないでサボってるのである。
蟻の群も、蜜蜂の群もそうだが、実際に働いてるのは、ほんのわずか、、、
ほとんどは、働かないでサボってる、、、という話を聞いたことがある。
24時間、働きづめでは体力が持たないので,交替で休んでいる、、、と思うのだが、、、
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蜜柑の花が終わると、次はクロガネモチ、、、
まだ、蕾が多いが、既にチラホラ咲き始めている。
4月に梨園の受粉に7群を貸し出したので、春の桜の蜂蜜は採れなかったが、、
(梨園に貸し出さなかった1群のみ、桜と藤の香りの蜂蜜を採ったが、、、)
来週に、藤と蜜柑の採蜜をすれば、ちょうどクロガネモチの流蜜に間に合う。
オーガニック養蜂も、何とか蜂蜜を採れるところまで来れたよ!
問題は、夏と、採蜜期を終わって、寄生ダニが急増する夏以降、、、、
無事に群れをダニから守り、冬越に入り、来春を迎えることができるかどうか、、である。
既に、昨年には、オーガニック養蜂により採蜜群を夏以降ダニから守って生き延びさせている。
オーガニック養蜂も、本業であれば、全滅の憂き目に会うリスクのある実験は出来ない。
5~6群での趣味の養蜂だからこそ出来る実験である。
もう既に、1年半の間、農薬系のダニ駆除剤は使用していない。
何となく、僕のオーガニック養蜂、、成功しそうな気がする。
寄生ダニに関わる事実や現象、経験、文献から、ダニ増殖の情報を集めて、ダニ駆除の仮説を立てて、実用的に実施可能なダニ駆除の実験を試みる、、、
仮説通りにならなければ、再度、再考して、新たな仮説を立てて、実験を試みる、、、
See→Think→Plan→Do、、、、、
現象をよく観察し、考察して、解決への計画を立て、実行する、、、
このサイクルを繰り返し回す事による問題解決
何だか、現役時代の化学工場での現場の問題解決や研究開発を思いだす。
たいへんだったけど、やりがいのある日々だった。
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福一さんの目玉人気商品 チリー産サーモンの超でっかい切り身
ひときれ 200円だが、十分にその価値がある。
ムニエルが美味しい!
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コメント

こちらも今日は27℃
友達が女王蜂が飛んでたと言ってました
そろそろ私も作ろうかなと思います
もう、取り替える頃ですね
すごい数ですね(o^-^o)

今朝、黒い服を着て水やりしてると
女王蜂に襲われ慌てて玄関へ逃げました
虫取り網を取りに行ってる間に逃げられました
罠の支度をしなくっちゃ
黄色スズメバチの女王蜂でした

「オーガニック養蜂 成功への道」なんていう、論文が書けそうですね。

TOMさま
スズメバチ、、かなりの量です。ぼつぼつ新しいのに取り換えましょう。
しかし、こんなにたくさんは居るとは想像以上でした。
配合、教えて頂き、ありがとうございました。

nonohana626さま
まだまだ、、とんでもない落とし穴があるかもしれません。
論文、、どこの学会誌に投稿したらいいかな~?

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