« 赤いゼラニュウム | トップページ | やっと涼しくなりました! »

2018年8月17日 (金)

オギザリス・トライアングラリス

今年のナベショーのはちみつの予約、購入は、

息子が運営するはちみつ通販のHP ナベショーのはちみつ屋」をご覧ください
Img_0391_1280x853]
オギザリス・トライアングラリスという難しい名前
オギザリス、、、、日本ではカタバミ という名で親しまれているが、このカタバミは葉が紫色の三角形
Img_0303_1280x853
南米ブラジル南部が原産
本来、園芸種の花だが、野原や農道、などに野生化して群生して咲いているのを見かける。
Img_0304_853x1280
6月から7月、、畑のキュウリがたくさん収穫できて、食べきれない。
昔、母が食べきれないキュウリを塩漬けにしてから、酒の粕と砂糖などを混ぜたのに漬けて奈良漬けを作ってた。
残念ながら、そのレシピーを聞き忘れ、、母は他界してしまった。
妻が奈良漬け用の酒の粕他を調合されたのを農協の売店で買って来た。
塩漬けにしたキュウリを漬けて数週間、、、キュウリの奈良漬けが出来上がりました。
Img_0220_1280x960
長く置けば琥珀色になるけど、これで十分、、とっても美味しかった・
残った粕に、再度漬けて、また漬けて、、、楽しみました。
Img_0221_1280x960
最後に、鶏腿肉と生姜焼き用の豚肉を、あらかじめ塩振って、一日ほど粕に漬けた。
取り出して、ざっと粕を取り除き、、水で洗わないで、少し表面に粕がついてる方が美味しい。
Img_0224_1280x960
ガスレンジで焼きました。
酒の粕の風味が香ばしくて、とても美味しい。
Img_0225_1280x960
こちらは、フライパンで油をしいて焼きました。
Img_0227_1280x960
昔、田舎では卵を産まなくなった鶏の肉、、食べるにも硬くて、硬くて噛み切れない、、、
母はその硬い鶏肉を奈良漬けの残った粕に漬けてから、焼いて、包丁で薄く、薄く切って大皿に盛り付けた。
薄く切ってあるので、硬さは気にならず、美味しくいただきました。
豚肉、鶏肉、魚の切り身など、なんでもOK
奈良漬けの残った粕や、甘酒、さらに味噌などを配合したり、、いろいろ応用できる。
人気ブログランキング ← 一日、一回、クリックして戴けると嬉しいです。今日も拙いブログに来てくださり、ありがとうございました。

« 赤いゼラニュウム | トップページ | やっと涼しくなりました! »

コメント

奈良漬ように調合されたのが市販されているのですね。
どれも、おいしそうです。

nonohana 626さま
農協の売店で販売されてましたよ。
1か月で食べられるのと、半年以上保存できるのと、2種類ありました。
結構な値段なので、食べ終わった残りの粕を利用しないともったいないです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602158/67067156

この記事へのトラックバック一覧です: オギザリス・トライアングラリス:

« 赤いゼラニュウム | トップページ | やっと涼しくなりました! »

バナー

無料ブログはココログ