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2018年10月10日 (水)

久々の東京

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アメジストセージ
夕日に照らされて、眩しい、、、。
今日は、会社時代の同期入社の同窓会
関東在住の7人、、、1969年入社にちなんで6月9日近傍に集まることになってたが、
今年は、台風接近のための延期、、、 本日となった。
東海道新幹線、、富士川の鉄橋 富士山が最も美しく見える最高の撮影スポット
新幹線が鉄橋を通過する前の一瞬、、、
鉄橋を通過してる時は、橋梁がカメラの視野に入ってしまう。
鉄橋を通過し終わると、騒音防止壁、、、、が延々と、、、、
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同窓会の会場は、毎回決まってて、東京駅地下八重洲中央口を出て右側直ぐ、、
ニュートーキョウ
時間は13時半より、、、、いつも店内は空いてくる時間帯なのに、今日はなかなか空席のテーブルが空かなかった。
大体、注文する料理は同じもの、、、
ガーリックトースト、ソーセージ盛り合わせ、平べったい大きなフライ、餃子、キャベツの炒めたの、、、等々
飲み物は、生ビールのハーフアンドハーフ
最初は互いに年とったな~という印象が、直ぐに見慣れて何時もの顔、、、
とりとめない話をしながら、いつの間にか3時半、、
男性の平均寿命までは、元気に生きていそうな感じ
帰りの新幹線東京駅18番、19番ホームの南端、、
赤レンガの目立たぬモニュメントをご覧になった方はおられますか?
1964年夢の超特急東海道新幹線を開通させた第4代国鉄総裁「十河信二のレリーフと
座右の銘「一花開天下花」
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後ろ側は狭くて、人が入れる隙間は無い。
斜めからかろうじて、、、
東京―新大阪1964 10 552.6km が読み取れる。
さらに
新大阪ー岡山  岡山―博多、、、など。
当時の国鉄総裁「十河信二」と技師長「島秀雄」の壮絶な反対を押し切っての新幹線建設の物語はよくご存じと思う。
その苦労のほどは、この18番ホームの最南端の目立たない粗末なモニュメントにより想像できるでしょう。
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コメント

さすがに、乗りなれた東海道新幹線、富士山撮影の最高スポットでうまく撮られていますね。
私は、東京は、ほぼ飛行機ですから、新幹線だと、「富士山だ、富士山だ」と、興奮してしまって、写真を撮るのさえ忘れてしまいそうです。

nonohana626さま
現役時代は羽田―広島を飛行機で往復することがしばしば有りました。晩秋に羽田から飛ぶと、相模湾から伊豆半島、富士山上空、さらに南アルプス上空、中央アルプス、北アルプスを眺めながら琵琶湖、紀伊半島、さらに大山を眺めながら広島空港へ着陸、、、これからの季節は、早朝便に乗ると、霧の雲海の上に紅葉、さらに真っ白な雪のアルプス山頂、、、
だから、座席は景色が良く見える右側の窓際を必ず、、、出張の楽しみの一つでした。

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