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2018年11月14日 (水)

宮本輝の「流転の海」

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ホトケノザ
本来、春に咲く花だけど、早くも咲いてる。
秋から咲き始めて、冬の間も少しづつ咲いて、春になって一斉に咲き、畑の畝一面がホトケノザのピンク色
宮本 輝、、、僕の大好きな作家の一人、、、
宮本 輝の作品は、僕が単身赴任中にほとんど買って読んだ。
代表的な作品の一つが「流転の海」
宮下 輝が自らの父をモデルにした松坂熊吾の波乱の人生を、戦後日本を背景に描く自伝的大河小説「流転の海」
宮本輝は、今71歳、、、
34歳の時に第1巻から書き始めて全9巻を書き終わるまで37年間
僕が単身赴任を始めて、流転の海 第一巻を本屋で見つけて、読み始め、次々と第2巻、第3巻、、、、、、第7巻の「満月の海」を読み終わって以来、次が発刊されてこない。
続きは、いつ出版されるのだろう?
14年前にリタイヤーして以来、時々本屋へ行くが、、、、、次が無い。
そのうち、すっかり忘れてしまっていた。
ところが、先日、本屋で第八巻「長流の野」を見つけた。
そして第9巻「野の春」が刊行されて、ついに「流転の海」全巻が刊行されたことを知った。
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これが、最後の完結編 「流転の海」の第9巻 野の春
今、ドキドキしながら読んでいる。
主人公の松阪熊吾の人生の最期、
その妻の房江、一人息子の伸仁(宮本 輝)は、、、、どう生きていくのか、、、
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コメント

夢中になれる本と出会えると幸せですね。
わたしも、子どものころから、本が好きで、好きで、たまに、買ってもらっても、すぐ、読んでしまって、母に「もっとゆっくり読み」と、よく言われたものです。
でも、今は、目があまり良くなく、本も、若いころのように、たくさんは読まなくなりました。

nonohana626さま
今は、常に読みかけの本が無いと、暇を持て余します。
夜、寝る前に本をひろげても、1~2分で眠ってしまいますが、、、

ナベショーさんこんにちは~
「流転の海」に惹かれてコメントに来ました(ブログは毎日お邪魔してます)
完結編が出たのを知りませんでした。早速買わなければ!
今は、北方健三の「岳飛伝」を読んでます。
私は自宅でほとんど読まないので、時間がかかります。
病院の待ち時間に読んでます。
でも、流転の海だけは別です。

マルスママさま
こんにちは 毎日ブログを、、ありがとうございます。
宮本輝氏も、完結編が遅れに遅れて、出せなかったことがプレッシャーだったようです。
やはり、流転の海の完結編を待ち望んでた読者の方は、たくさんおられたのですね。
主人公が亡くなった年齢を、越えてしまった自身のこれからの人生の終わりについて考えさせられました。

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