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2018年12月11日 (火)

高村薫の本

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ヒメジョオン(姫女苑)
素朴な花、、でも、野にたくさん群生して咲いてると美しい。
よく見ると、白、薄いピンクなど色合いが異なる。
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先日、本屋さんで久々に高村薫氏の本を手にした。
高村薫の作品のほとんどは読んでいるが、最近の作品は、とても難しくて、すっかり遠のいていた。
十数年前に、はじめて読んだ高村薫の作品は有名な「マークスの山」
本に出てくる南アルプスの北岳や奈良田温泉の地名は懐かしい。
黄金を抱いて翔べ
神の火
リベエラを撃て
マークスの山
レデイ―・ジョーカー
等々、、おなじみの合田雄一郎刑事の活躍が楽しい。
東野圭吾の作品で言えば、加賀恭一郎刑事や草薙刑事
しかし、東野圭吾の作品が、すらすらと読めるのに対して、高村薫の作品は、とても難しくて、考え、考えながら、気持ちが沈みながらやっと読み終わる。
読み終わって、なんだか頭の中が重い、、、
「冷血」の合田雄一郎刑事、、、、この作品では警視庁捜査一課係長に出世してた。
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コメント

年齢と共に、あまりややこしい本は読まなくなりました。
頭がどんどん単純になっていますので、読む本も単純なものがよくなりました。

高村薫の本さま
その通りですね。学生の頃、よくぞこんな難しい本を読んだもの、、と今更ながら思いますが、若いころは背伸びしてたのでしょうか。
今は芥川賞の純文学なんぞ全くダメ、、せいぜい直木賞の小説です。

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