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2019年12月

2019年12月31日 (火)

大晦日を迎えました!

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冬の薔薇、、、暖かい冬のためか、この季節になっても次々と薔薇の花が楽しめる。

12月31日、、、

まずは、野の芹を採りに行く。

この林道の端の溝に生えてる緑、、

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これ 全部 芹

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こんなに摘んできました。

お雑煮や茶わん蒸しに入れる、、

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さて、次は昆布巻き

北海道は知床の漁師 本見さんから直接購入した最高級の羅臼昆布 

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水に浸すと、直ぐに柔らかくなる。

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昨夜から水に浸けて柔らかくした身欠きにしん

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昆布を適当に切って、身欠きニシンを芯にしてクルクル巻いて、干し干瓢で結んで、、、

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これだけ出来ました。

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水、お酒、醤油、砂糖、鷹の爪少々、、、、、4~5時間、コトコト煮て、、

昆布巻きの出来上がり!

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今年、最後の夕食は、、、

天麩羅、、、竹輪、南瓜、薩摩芋、蓮根、カリフラワー、セロリー

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天麩羅は、やはり海老

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そして年越蕎麦、、、天麩羅蕎麦でした!

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今年も、拙いブログを最後まで見ていただき、ありがとうございました。

60歳でリタイアーして以来、15年近く書き続けてきたブログ、、、

最近は、しばしばお休みの日もありますが、来年 令和2年もブロブを続けることが出来るように !

読者の皆様には、良きお年をお迎えください。

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2019年12月30日 (月)

新年の門松

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ランタナ、、、実に丈夫で可愛い花

ピンク、赤、白、いろんな混合、、、様々な彩の花が楽しませてくれる。

いよいよ、今年も二日だけ、、、

朝から冷たい雨が降り続く、、、、

といっても、今日、12月30日にやらねばならない行事、、

妻は黒豆を煮ている、、、

僕は、玄関の新年のお花

まずは裏庭の蠟梅の花の枝を二本、、、丁度咲き始め、、、、OK OK

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雨が降ってるけど、軽トラに乗って、梅擬きを採りに、、、、

毎年、採る場所、、雑草が生え込んで、、、ズボンが草の実がくっついて、散々な目に、、、、

これだけあれば十分

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さらに、畑の側へ

赤い実のピラカンサ、、、クロガネモチでも良かったが、今年は小鳥がほとんど食べていた。

竹と松の枝、、、

これで、全てOK

適当に、自己流の、、お正月の生け花、、

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毎年のことだが、玄関前には、火消しの桶を花器にして活ける。

ず~と昔、20年以上前のこと、尼崎の社宅で単身赴任中、

今はLAでレストランのYUKO KITCHENを営んでる次女が料理の辻調理師専門学校に通うため、僕の住んでる社宅のアパートに同居、、、

床が抜けそうな古い古い社宅だったが、バス、トイレ、3DKの部屋数があったからね。、、、(余談だが、大学に入学した次男も、単身社宅に同居、、3人で生活、早く帰宅したものが夕食の料理を作った)

次女が尼崎駅に行く途中の道、大型ごみが捨ててある場所で素敵な火消し桶を見つけて、持ち帰ったもの、、、

松、竹、蠟梅、ピラカンサ、、、まあ、何とかお正月の門松が出来ました。

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玄関の中にも小さな花瓶にピラカンサ、蠟梅、梅擬き

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明日は、いよいよ31日ですね。

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2019年12月29日 (日)

ハイビスカスの花芯

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ハイビスカスの花

アップで撮ると、雌蕊と雄蕊がこんな具合に、、、

暖かいので、いつまでも咲いている。

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今年も二日を残すのみ、、、

明日はお天気が崩れるが、31日から新年、、1っ週間の予報は晴れ

気温も朝が4~5℃、日中も14~15℃、、、穏やかなお正月が期待できそう、、、

昨日は、お正月料理の食材を買いに行った。

昆布巻きの芯に使う身欠きニシン、、、

以前は、あちこちのスーパーマーケットを捜し歩いたが、2~3年前から、どこのスーパーでも手に入るようになった。

レジで並んでると、隣の列のご婦人の籠の中にも、身欠きニシン、、、

思わず声をかける。

昆布巻きの芯ですね。

この辺では珍しい、、、

北海道出身なので、昆布は真昆布、芯は身欠きニシン、、、と。

それは本格的、、

我が家は、知床の羅臼昆布に身欠きニシン、、、

レジの順番が来るまで、昆布巻き談義で盛り上がる。

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きょうは、天気も良いので、遅れ、遅れになってた庭の草を引いて、、、

餅っこでお餅を作って、餡子入りと、のし餅を、、、よく働いた。

夜はマーボー豆腐を作る。

中華料理店で、時々マーボー豆腐を注文するけど、辛いだけで、美味しいのに出会うことはなかなかない。

いろんな調味料を配合、、、はじめてにしては上出来、、、

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2019年12月27日 (金)

シークアーサーの果汁

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ピンクのバラ、、、これはとても華やか、美しい。

シークアーサーをたくさん頂いた。

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二つに切って、、、

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マッシャーに入れて、ぎゅ~と絞り、、、

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搾りかすは捨てて、、、

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ペットボトルに3本 果汁が採れました。

冷蔵庫で一年以上、保存できる。

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糖質、カロリーゼロの三矢サイダー「ZERO STORONG]にシークアーサー果汁を少し入れて、、、

食事の時の飲み物に、、、、

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2019年12月26日 (木)

可哀想な雄蜂

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椿の花が咲き始めた。

まだ、2~3輪だが、もうすぐたくさん咲きだすだろう。

日が照る暖かい午後には、出来るだけ蜂場へ見に行くようにしている。

暖かいため、花粉を足につけた働き蜂が巣に帰って来る。

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この巣箱の巣門、、、身体の大きな雄蜂がたむろしている。

働き蜂によって、巣箱の外に追い出された雄蜂達である。

雄蜂の仕事は、女王蜂が誕生した時に、処女王と空中で交尾するだけの役目、、

さすがに、この季節になると、雄蜂は必要とされていない。

巣箱の中では、貴重な貯蔵蜂蜜を食べるだけの役立たずの居候、、、

巣門の外に追い出された雄蜂は、やがて寒い冬の風に吹かれて,凍え死んでしまう。

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昨年より、群れが増えたので、新しい巣箱と、継箱を買い足した。

塗装して乾かして、、、、

でも、もう蜂を増やすのは、やめておこう。

老後の趣味の養蜂としては、十分の数

今の数を最大限として、来年、どれくらい蜂蜜を採取できるか、、、蜂蜜を売り切ることが出来るか、、僕の体力で作業がこなせるか、、、

そして、毎年、体力の衰えに従い、世話する蜜蜂の数を減らしていくようにしたい。

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ご飯、豚汁、湯豆腐、鯵の干物の焼いたの、、、たまには純和風の普通の料理を!

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2019年12月25日 (水)

ピンクの山茶花

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ピンクの山茶花

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残念ながら、花弁がすこし傷んでいる。

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朝は、3~5℃くらいでも、日中は15℃付近

毎日、12月とは思えないような暖かい日々

畑の冬野菜が、どんどん成長、、、

ホウレンソウが威勢がいい。

毎年、ホウレンソウは失敗のことが多いが、今回は成功、、、と言っても、娘が畑を整えたのだが、、、、

元肥料の量、酸性度、苗を植える時期、、、これらで決まってしまう。

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キャベツが急に結球し始めた。

手で押さえると、結構固い。

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収獲は、もう少し置いておこう、、、。

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ホウレンソウとブロッコリー、、、シラス干しと一緒に、フライパンでバターで炒める。

塩胡椒で味付け、、、

僕は、この炒め物が大好き、、

卵を落としても美味しい。

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メイン料理は、、、

山陰、若狭湾のササカレイとハタハタの干物の焼いたの、、、

上品なお味、、

日本海の魚の干物、、、懐かしい味

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2019年12月23日 (月)

激しい目まいが、、、、

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先日の19日の夜、就寝のためベットに入り、左下を頭にして横になった途端に、ぐるぐると激しく目が回りはじめて、柱も倒れて、天と地が逆さま、、、、、十数秒して、次第に回転は緩やかになり、1分くらいで目まいは収まった。しばらくして身体を起こしたが、横になると再び目まいが起こる。

右下を頭にした場合や、あおむけに寝た場合は起こらない。

いったい、どうなったのだろう。

後期高齢者になった途端なのに、、、、僕の人生もいよいよお終いかな、、、、?

僕の平均余命は12年なのに、、、、、早々と、、、、

翌朝、用心しながら起き上がったが、目まいは起こらない。

でも、日中、畳の上に横たわり、左下を頭に横向きになると、、、、目まいが起こった。

さっそくネットで「目まい」をキーワードでグーグル検索、、、

たぶん、症状が良く合致してるのが「良性発作性頭位眩暈」と呼ばれている目まい。

「耳からくる目まい、夜中や朝に寝返りをうったり、急に起き上がろうとすると起こる。1分以内にいったんは治るが、急な動作でまた起こる。

原因は、内耳の半規管と呼ばれるところに、耳石という小さなゴミみたいなものが貯まってしまうためである。

頭を回転させて、この耳石を半規管から追い出すという治療法もあるが、名前のとおりほとんどが10日から3週間以内に治る」とのこと。

しかし、小脳の出血や梗塞によっておこる目まいもあるので、診察、検査が必要と。」

夕方、市内の耳鼻科医院に、、、

状態を説明したら、幾つかの検査、、1週間くらいで治るでしょう。横になったり仰向けになったりの運動をしてください、

目まい止めの薬を

飲んでください、、、

病名は敢えて聞かなかったが、「良性発作性頭位眩暈」に違いない。

そして、4日目、、、昨日から目まいは治った、、、、。

年を経てくると、耳や目、腰、脊椎、足底、、、、今まで聞いたことの無い病気を経験するものだ、、、まあ、今のところは命取りになるような病気ではないが、、、、、、、、、

昨日の焼き豚、、、

即席麺にキャベツとカリフラワーを炒めたのと、昨日の焼き豚の厚い切れを3枚並べて、、、

豪華なチャーシュー麺

明日からのお昼は、しばらくはチャーシュー麺だな!

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2019年12月22日 (日)

蠟梅が咲き始めた!

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蠟梅がポチポチと咲きはじめた。

寒い冬、暖かい冬、、、蠟梅はお正月を前後に1週間ほど開花が遅かったり、早かったり、、、

毎年、年末に、蠟梅の花の枝を切り、お正月の花にする。

玄関に生けると、良い香りが玄関を漂う。

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昨日、焼いた焼き豚、、、3本

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二本を切って、大皿に盛り付けた。

煮詰めた漬け汁のタレを刷毛で塗る。

クレソンと赤いミニトマトで彩、、

一人、二切れずつ取っていくので、直ぐに終わってしまう。

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妻は、得意料理の中華チマキを作って、大きな鉢に盛り付け、、、

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教会でのクリスマスパーテイーのてテーブルに並んだたくさんの料理やお菓子の写真を撮りたかったが、、、、

礼拝の後に、会計の仕事を終えてから会場に来たら、もうすでに始まってて、テーブルの料理も半分以上なくなってて、、、

写真に撮れなかった、、、、残念!

こういう持ち寄りパーテイーでは、テーブルに並んだお料理のどんなのが直ぐに無くなり、逆に最後まで残ってしまうか、、、よく観察することが大切である。

次回のパーテイーに出す料理の参考になる。

昨日、畑で採った人参の間引き菜

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さっと茹でて、胡麻和えに、、、

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2019年12月21日 (土)

焼豚を作ろう!

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ポカポカ陽気の暖かい冬、、、、、庭の菜の花が咲いている。

蜂場へ蜂を見に行ったが、蜂が盛んに巣門を出入りしてる。

花粉を一杯 足につけて、、、

巣箱の中では、女王蜂がたくさん産卵してるのだろう。

暖かい冬は、寄生ダニも繁殖するので、あまり好ましい事ではない。

明日はキリスト教会のクリスマスのポットラックパーテイー

僕は、毎年、焼き豚を作ることになっている。

毎年、適当に焼いてたが、、

たまたま本を整理してたら、「男子食堂」という料理の雑誌が目に留まった。

焼き豚のレシピーもあったので、珍しくレシピー通りに、、、

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豚ロースブロック肉をタコ糸で縛り、、、

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醤油、酒、砂糖、塩、生姜、五香香、蜂蜜、等々、適当に混ぜ合せた漬け汁に3時間漬けて、、、

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オーブンで、180℃ 30分焼いて、、こんがり狐色、出来上がり!

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明日の料理だが、少し試しに切ってみる、、、、OK

漬け汁を煮詰めて、切った焼き豚の上に、、、、

焼きたての暖かい豚、、、美味しい!

少し残して置き、チャーシューラーメンでも楽しもう、、

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2019年12月20日 (金)

冬の薔薇、、一層美しく

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先日アップした冬の薔薇、、、、

数日前より、少し花弁が開いてきた。

少し横の角度で、、、、

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後ろに移ってた、まだ硬そうな蕾

すこし開いてきた、、、、、明日はもう少し開いてそう、、、

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畑のセロリーが育ってきた。

太い茎は塩とマヨネーズで美味しく食べたが、残った細い茎と葉を鶏とジャガイモ、ニンジンの野菜スープに入れて、、、、

ほんのりセロリーの香がする美味しいスープ

この香りが嫌いな人もいるのだが、、、

冬は、こういうスープが暖かくて美味しい!

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2019年12月18日 (水)

暖かい冬

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冬の薔薇が美しい!

今朝の気温は10℃、、午後になると20℃、、、何と暖かい冬だろう。

もし、来年1月が、こんな暖かい冬だったら、桜の開花はかなり遅れることだろう。

1月の冬の寒さに会わないと、桜の蕾が動かないので、開花が遅れる。

暖かい静岡の桜の開花は例年、北陸の金沢と同じ頃、、、、。

朝から蜜蜂の用具の手入れ、、

スズメバチ捕獲器の補修塗装、、、

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次は、巣箱の内面を火炎消毒して、外側を水性塗料で塗装する、、

家の前で作業してると、道を通る近所の人たちが話しかけていく。

来年の春、4月末には桜の蜂蜜が採れるから、お楽しみに!

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冷凍してあった、真鯖のしめ鯖

皮を剥いて、中骨を毛抜きで抜いて、、、

押し寿司ではなく、握り寿司用に切る。

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スーパーに、お刺身の半端のぶつ切り盛り合わせがプラトレー一杯、250円くらいで売っている。

これを買って、、、烏賊、サーモン、トンボマグロ、キハダマグロ

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しめ鯖の握り寿司と、海鮮巻き寿司

1合の寿司ご飯で、お寿司の御馳走が出来ました!

鯖の棒寿司は、一切れ、一切れが重たいが、握り寿司は、ふんわり握ってるので食べやすい。

冬の真鯖は、脂が乗ってるので、とても美味しい!

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2019年12月17日 (火)

牛肉腿赤身ブロックでローストビーフ

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12月も中旬、、、庭のチェリーセージも、かろうじて数個咲いてる様、

寂しくなりました。

この時期になると、年末までに、あそこも、ここも、あれも、これも、すきっとしなくちゃ、、、と気持ちが先に、、、

毎日、少しづつ片づけて、、、

蜜蜂の巣箱、水洗は完了、、あとは火炎消毒して、補修塗装して、倉庫に納めればOK

来年の為に、足らない巣箱の注文は、年明けてからでもOK

町田の姉の家を整理した時に、こちらへ持ってきたもの、、いろいろ、、、

これらが部屋にたくさん、、、これも整理して、、、

庭の草も伸び放題、、、これも綺麗にしなくちゃ、、

畑の雑草も伸び放題、、、

12月、1月、2月、、、暇なはずの季節だが、逆にいろいろ、、、

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スーパーで黒毛和牛腿肉赤身ブロック、、、美味しそうなのが30%引き

塩胡椒して半日寝かして、フライパンで強火で表面を加熱して、

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アルミホイルで包んで、100℃に設定したオーブンで15分、、、

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冷えてから刺身包丁で薄く切って、、、

出来てる、出来てる、、美味しそうなローストビーフ

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お皿に盛り付けてポテトサラダを添えて、、、、、

醤油ベースのソースで食べると美味しい。

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畑のステックセニョール(ブロッコリー)が大きくなってちょうど食べ頃、、、

バターと油で強火で炒めて、塩胡椒をぱっぱと振って、、、

単に茹でてマヨネーズだけでは、たくさん食べられないが、こうして炒めると、たくさん食べられる。

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2019年12月15日 (日)

手作りヨーグルト

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ヒメツルソバ

冬が来ると、ヒメツルソバの金平糖のような可愛い花が咲き始める

葉も緑から赤く紅葉する。

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ヨーグルト、、、

かって、キノコヨーグルトや紅茶ヨーグルトなどが流行った。

僕も、単身赴任中にキノコヨーグルトの種を会社の知人から頂いて、4~5年間飼育した。

茶漉しでろ過して、種を新しい牛乳に入れておくと、2~3日でヨーグルトになった。

でも、粘性のあるヨーグルトではなく、サラサラの液体、飲むヨーグルトだった。

この十数年は、手作りの普通のヨーグルト。

スーパーで買える普通のヨーグルト、、、カスピ海ヨーグルトとか、ブルガリアヨーグルトなど、、いろいろ。

プラスチックの容器に、ヨーグルトを少し入れて、、、

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牛乳を約40℃くらいの温度に暖めて、、、

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容器の中の種のヨーグルトに、少し暖めた牛乳を加えて、ラバーのヘラでよく混ぜて、均一にして、

さらに牛乳を一杯に満たして、均一に混ぜる。

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夏なら部屋の中に置いておくだけでOK だが、冬になると、窓際の日に当たる暖かい場所に静置しておけば、半日から1日で、、、

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朝に調合すれば、夕方には固まって、流れなくなって、出来上がり!

粘性のある、ねっとりして、斜めに傾けても流れない。

夏の気温が高い時や、暖かい炬燵の中などで、焦って急に暖めると、ヨーグルトの大きな二次粒子が出来て、木綿豆腐のようになってしまう。

静かにゆっくりヨーグルトになると、絹豆腐のよう、、、

牛乳のヨーグルトへの変化の度合いと、出来たヨーグルトの状態とは関係ない。

これは、物理化学の領域の現象なので、家族に説明しても理解してくれない、、、、

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乳酸菌以外の他の雑菌が増えてくると酪酸臭(つまりウ〇チ臭)がしてくるので、その時は新しく買って来たヨーグルトに種を変える。

マーマレードや蜂蜜と一緒に食べるヨーグルト、、、毎朝朝食の定番、、、

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2019年12月14日 (土)

秋植えのジャガイモ

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夏に咲いてたクサキ

白い花は、こんなに濃紫の実とがくになった。

この実は染料として使われる。

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12月中旬と言えど暖かい日と寒い日の繰り返し、、

今朝は3℃だったのに,日中は17℃の暖かい日より、、

蜜蜂を見に行ったら、たくさんの働き蜂が黄色や白の花粉を足につけて、巣に帰って来る。

まだまだ女王蜂の産卵が続いてるようだ。

有難いことに、巣門の前には、はいずり蜂や蜂の死骸は皆無、、、

蜂場から引き揚げてきて、軒下に積んであった空巣箱やスズメバチ捕獲器を洗浄して乾燥させる。

巣箱の内部を火炎消毒し、箱の外側と蓋は水性塗料を塗る作業、、、来週だね。

昨年より、またまた群数が増えて、巣箱が足らないので、新規に購入せねばならない。

蜂の生育が順調だけに、来春のスタートが楽しみ!

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秋に植えたジャガイモ、、、

試し堀りしたら、まあまあ大きいのも、、、

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大きいのは電子レンジで加熱して、、人参、キュウリ、玉ネギ、トマトと一緒にポテトサラダ

豚小間切れに醤油、味醂、砂糖、生姜下ろしを混ぜて、片栗粉をまぶして、フライパンで炒める。

なかなか美味しい!

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小さなジャガイモは、人参、玉ネギ、糸こんにゃく、牛蒡、豚小間切れ肉と一緒に、砂糖、酒、醤油、出汁と一緒に煮て、肉じゃが風、、

やはり、新ジャガイモは美味しい!

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2019年12月12日 (木)

暖かい冬、、蜜蜂が沢山飛ぶ

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暖かい冬

朝の気温は7.5℃、、日中は17℃、、、でも、風が強い。

蜜蜂がたくさん飛んでいる。

これじゃ、冬越どころではない。

嬉しいことには、巣箱の前、周囲の地面には、蜜蜂の死骸は皆無

寄生ダニが多いと、ダニ原因のバロア病により、羽のよじれた蜂や奇形の蜂が巣箱の回りを徘徊する。

やはり、今年はダニが少ないために、こんなに順調な年は初めて、、、

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今は、何の花の花粉を運んできてるのだろう?

山茶花、琵琶、お茶、、、

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蜂場の側の蜜柑畑、、、

年末までに、蜜柑の収獲で大忙し、、、蜜柑農家のおじさんと久しぶり、、、

聞くと、腰が痛くて2か月間休んでたと、、、

脊柱管狭窄症で手術したとのこと、、、年齢も80歳前、、、

農家にとって、やはり過度の体力仕事で無理するから、年取ってからの腰や膝の痛みが悩ましい。

スーパーマーケットに寄ったら、アルゼンチン産の海老が安い。

6匹で298円、、、、今晩の料理は決まり!

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天麩羅、、、海老、薩摩芋、南瓜、舞茸、玉ネギと干し桜海老のかき揚げ

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天麩羅に使った海老の殻と頭の味噌汁

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2019年12月10日 (火)

養蜂協会支部の視察研修

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冬の薔薇

12月9日(月)、10日(火)は静岡県養蜂協会の志太支部(藤枝、焼津、島田、)の視察研修、、、

バスによる日帰りだと、遠方に行くことが出来ないし、あまりにあわただしい。

今回は、一泊泊まりで、、、

参加者9人だったが、小型の観光バスが手配出来なかったと、、中型バスで楽々、、、

バスの中では、会員仲間達との情報交換や質疑応答、、など貴重な時間

埼玉県の熊谷養蜂(株)と地元の支部長の蜂場を見学することが出来た。

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自動給餌の設備や発砲ウレタン製の巣箱、年間の斬新な飼育管理など、なかなか参考になった。

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大宮駅近くのホテルに宿泊、、、

若い人達は、食事の後に歌いに行ったようで、、、年寄りにはそんな元気はない。

翌日は、心配された雨も降らず、、、

東京都内の観光

日本オリンピックミュージアムへ

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側の完成したばかりのオリンピックスタジアム

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浅草へ移動して雷門から仲見世通り商店街、浅草寺

お土産は、人形焼

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観光客のほとんどは、東南アジアや欧米からの観光客

日本人は1割くらい、、、肩身が狭い、、、

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木々、建物の間から、スカイツリーが良く見える、、

上の方は、雲がかかって霞んでいる。

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13時半にバスに戻り、東名を走って17時頃の藤枝に帰り着きました。

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2019年12月 8日 (日)

ピンクの山茶花

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今朝の気温は3℃、、、

でも、午後になると気温も上がり、20℃近くのポカポカ!

山茶花も、もうすぐ終わり、、

椿の花にバトンタッチ

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暖かいので、きっと蜜蜂が飛んでるだろう、、、と蜂場へ見に行った。

飛んでる、、飛んでる!

巣箱の回り、、、綺麗にしてるので気持が良い。

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こんなに暖かいと、女王蜂はまだまだ産卵を続ける。

そうなると、寄生ダニも増える、、、

本当は、冬は寒い方が、蜜蜂が巣箱の中で静かにして、体力を温存してる方が良い。

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巣門のところ、身体が大きい雄蜂の姿、、、

冬になると、無駄飯食いの役立たずの雄蜂は働き蜂によって外へ追い出されてしまうのだが、、、

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先日、買った秋刀魚

開いて、塩して、酢で〆て、冷凍してあった。

解凍して、秋刀魚の姿寿司に、、、

秋刀魚だけでは、少ないので、スーパーで穴子焼きを一枚、、、

焼き穴子の棒寿司、、、

1合の寿司ご飯で、美味しいお寿司が2本も出来た。

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2019年12月 7日 (土)

曇ってたがウオーキング

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紫陽花の仲間の花かと思ったが、よく見ると桜、、、、

秋に咲く狂い咲きかな?

妻と久々の2~3時間のロングウオーク

よく行った清水山、、またの名をタンク山、、、標高300mくらい。

途中の農道の回りは蜜柑山

ちょうど収穫で忙しい、、、

 

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頂上からは、焼津の日本坂トンネル付近と伊豆半島が良く見える。

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藤枝の市街地を見渡すお茶畑、、、

 

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北側は南アルプス深南部の山々

大無間、小無間山の特徴的な峰と右端のアップダウン

かって、登ったが、あまりの急登とダウンの繰り返しで、二度と登りたくない山

一人で登って、事故で歩けなくなったら、即 遭難、、、

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茶畑の岸は猪が荒して酷い状態。

3時間で帰ってきたが、ちょうど3時間 14000歩

妻は、かなり大変だった見たい、、、

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夕食に野菜の煮物

里芋、大根、南瓜、薩摩芋(安納芋)、コンニャク

市販の素麺出汁つゆと、さらに昆布と花カツオのお出汁

安納芋が、こんなに美味しいとは!

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2019年12月 6日 (金)

今年の古木の紅葉は、、

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今年の紅葉は、、、、

毎年、この頃になると自宅からず~と奥、藤枝市の大沢地区のモミジの古木の紅葉を見に行く。

今年はどうかな?

まだ紅葉せずに、緑の葉もあるが、、、

真っ赤に紅葉している枝もある。

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黒い太い枝と幹が入り組んだ様はとても美しく、かつ迫力もある。

枝に苔や羊歯、アイビーが絡んで、木が少しずつ弱って来てるように思える。

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少し離れたところから撮った全景

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畑で収穫した大根の葉、、、

大根1本にたくさんの葉と茎、、、、捨てるのはもったいない。

ザックザックと刻んで、油揚げと小さな煮干し、、、

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中華鍋で油で炒めて、市販の出汁つゆ、味醂、酒を加えて味付け、、、

醤油、砂糖、、等で味を調整し、、

水分が無くなるまで炒めて、、、、出来上がり!

冷蔵庫に入れておけば、保存食として、、、

ご飯が進んでしまう、、

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2019年12月 5日 (木)

鯖の棒寿司

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木瓜(ボケ)が咲き始めた。

淡いパステルカラーの赤い優しい彩

花の上に、、緑の虫が一匹、、

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先日、福一さんで買った1.2kgの脂の乗った大きな真鯖

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半分は煮付けて食べたが、もう半分は塩して、酢で〆て、ラップして,マイナス30℃で冷凍してあった。

冷凍することにより、寄生虫のアニサキスが死ぬ。

アニサキスは、魚の内臓に住んでいて、鮮度が下がると内臓から身に移動する。

従って、漁港から上がったばかりの新しい魚では、直ぐに料理して内臓を除くことにより、アニサキス中毒になることはない。

しかし、冷凍処理するにこしたことは無い。

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骨を毛抜きで一本ずつ引き抜き、、、

身を少し削いで、、、

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皮を剥いで、、、

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竹簾で寿司ご飯と一緒に巻いて、鯖の棒寿司

かって、故郷で作る鯖寿司は、若狭から売りに来る塩鯖を酢で〆て、木型に鯖を入れて、酢ご飯を詰めて、ギュ~と押して作る押し寿司

一切れ、一切れが重いが、棒寿司の場合は、軽く抑えるので、ソフトで食べ易い。

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しかし、、どうですか!

この厚い身の鯖寿司、、、、高級料亭でも、こんな見事な鯖寿司は食べられない。

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お皿に盛り付けて、紅生姜を添えて、、、

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2019年12月 4日 (水)

冬の富士山

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冬の富士山

雲一つない澄み切った青空に、真っ白に雪をかぶった富士山

東海道新幹線で新富士と三島の間を通過する時は、ぜひ、この美しい富士山をお見逃すことの無きように、、、

席は、必ず山側の窓際へ、、、

春は霞がかかってるし、夏は真っ黒な雲が麓まで覆ってるし、秋も霞んでることが多い。

このような美しい富士山が見られるのは、冬の間だけです。

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今日は、妻と亡き姉の成瀬台の家、いよいよ解体が始まった。

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2019年12月 3日 (火)

蜜蜂の冬越作業

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晩秋から冬、、、バラの花が美しい。

雨の日が一週間近く続いたが、、、、やっと晴れの日、、、

気温も下がり、冬の天気に、、、、

今日は蜜蜂の冬越作業、、、

巣箱の巣門に付けたスズメバチ捕獲器を撤去し、、

巣箱の蓋の通気口を閉じて、、

巣門も2~3センチくらいに狭める、

巣箱の中は、巣碑枠の上に被せた麻布の上に、6~7枚の新聞紙を乗せて蓋をする。

蓋の内面に凝結した水滴を新聞紙が吸い取ってくれる。

もう、1月末まで蓋を開けることは無い。

巣箱の前、周囲の地面を鍬で均して綺麗にする。

越冬中、病気などの異変で死んだ蜜蜂がいると、巣門の前や周囲に運び出されるので、巣箱の中の異変が分かる。

また、寄生ダニがいると、その死骸が巣門の前に落ちているので、ダニの増殖の様子が分かる。

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冬の越冬中も、時々蜂場を巡回し、巣箱の周囲や巣門の前を観察することにより、蜜蜂が元気にしてるか否かが分かる。

また、巣箱を片手で少し持ち上げることにより、その重さで貯蔵蜜が十分か否かもわかる。

また、寒い冬の間、病気を防ぐために、蜂場には、消石灰を真っ白になるほど散布して消毒する。

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1月末から2月初、、、

気温が10℃以上の風のない暖かい日に内検をし、冬越しの蜂や女王蜂が元気にしてることを確認

目覚めの砂糖水を与えて、春が来るぞ~と刺激を与える。

蜂場の周囲の梅の花が開花し始めて、女王蜂が産卵を開始、梅の花の花粉や花蜜を新たな春の子育てがスタート。

同時に、寄生ダニの増殖も始まるので、1月末から3月初までダニ駆除剤のアピバールを挿入、、、

どんどん、新しい働き蜂が誕生して、秋から冬越しした働き蜂と新旧交替

秋のダニ駆除も終わり、蜜蜂の生育状態は、とても順調、、、

どの巣箱も6枚から9枚、、、

3月に入ると、新しい働き蜂ばかりになって、巣箱の中の蜜蜂は急に増えてくる。

そして、3月中旬から下旬、、、巣箱は継箱を置いて、冬越の為に貯まってた古い蜂蜜を絞り取って掃除、新しい蜂蜜の採取の準備、、

山には山桜の開花が始まって、山桜、ソメイヨシノ、大島桜、、、など桜の蜂蜜が貯まってきて、、、

4月下旬には桜の蜂蜜の採取

5月下旬には蜜柑の蜂蜜の採取

養蜂にとって、もっとも楽しく、かつ忙しいいシーズンがやって来る!

今、群れは17群、、、今年よりも多いので、、

自宅のご近所さんや、農協のファーマーズマーケットでの販売以外に

息子のところで予約出来なかったお客さんからの要望にもお応えできるでしょう。

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冬越作業中、、、一つだけ凶暴で荒っぽい蜂の巣箱があって、蜂が騒ぎ、防面布の上から、また素肌の手を狙って襲ってくる。

いつも、優しく扱ってるのに、、、、

来春になったら、凶暴で荒っぽい群の女王蜂を処分して、おとなしい群と合同しよう。

8月盆過ぎから設置してたスズメバチ捕獲器、、、軽トラに積んで、自宅へ、、、

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畑の京菜、、、一株収穫

油揚げと一緒にお出汁たっぷりで煮物に、、、

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2019年12月 1日 (日)

超でっかい真鯖

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今日から12月、、、早い、早い、、毎日が、一年がどんどん過ぎていく。

平均余命、、12.03年なんてすぐだね、、

一週間に一度、、焼津の魚 福一さんへ魚を見に行く

1っ匹480円の平鯖、、、脂ものってるし、美味しいだろうとポリ袋に入れて、

さらに奥のコーナーへ行くと、なんと1っ匹900円のすっごく立派な平鯖が、、、

これだけ大きくて脂の乗った平鯖は、めったにお目にかかれるものではない。

目方は1っ匹 1,2kg

480円に小さいのは返して、900円のでっかいのに交換する。

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二枚に下ろして、骨の無い方の両面にたっぷり塩を振って、冷蔵庫で半日、、

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その後、食酢で洗って、酢に漬けて半日、、、

酢から引き揚げて、ラップして冷凍庫でマイナス30℃で2~3日凍らせる。

これで保存も、アキサニス対策もOK

鯖の棒寿司で食べるのが楽しみ!

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もう片身は切り身にして、、、

この脂の乗った分厚い身をご覧ください!

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煮付けて、煮汁でネギと豆腐、モヤシ7を煮て、

鯖の煮付けに添えて、、、、

美味しかった、、、こんな贅沢が出来るとは、、、まだまだ長生きしたいものです。

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