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2019年12月26日 (木)

可哀想な雄蜂

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椿の花が咲き始めた。

まだ、2~3輪だが、もうすぐたくさん咲きだすだろう。

日が照る暖かい午後には、出来るだけ蜂場へ見に行くようにしている。

暖かいため、花粉を足につけた働き蜂が巣に帰って来る。

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この巣箱の巣門、、、身体の大きな雄蜂がたむろしている。

働き蜂によって、巣箱の外に追い出された雄蜂達である。

雄蜂の仕事は、女王蜂が誕生した時に、処女王と空中で交尾するだけの役目、、

さすがに、この季節になると、雄蜂は必要とされていない。

巣箱の中では、貴重な貯蔵蜂蜜を食べるだけの役立たずの居候、、、

巣門の外に追い出された雄蜂は、やがて寒い冬の風に吹かれて,凍え死んでしまう。

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昨年より、群れが増えたので、新しい巣箱と、継箱を買い足した。

塗装して乾かして、、、、

でも、もう蜂を増やすのは、やめておこう。

老後の趣味の養蜂としては、十分の数

今の数を最大限として、来年、どれくらい蜂蜜を採取できるか、、、蜂蜜を売り切ることが出来るか、、僕の体力で作業がこなせるか、、、

そして、毎年、体力の衰えに従い、世話する蜜蜂の数を減らしていくようにしたい。

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ご飯、豚汁、湯豆腐、鯵の干物の焼いたの、、、たまには純和風の普通の料理を!

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コメント

自然界は厳しいですね。
初めて行く老いの道、やはり、いろいろなことがありそうです。
でも、まあ、楽しめることを、しっかり、楽しんで、生きていこうと思います。

nonohana626さま
自然は厳しいですね。
ファミリーが生き延びるためです。
これからの10年少々、、どんな人生になるのだろうか?

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