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2020年7月 7日 (火)

巣箱の移動(2)

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雨の降る中で咲くバラ

5月の最初の花が咲き終わり、枝を詰めた後に伸びた芽に付いた二番花、、

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昨夜、暗くなってから巣箱の巣門を閉じる作業を行った。

そして今朝、4時に起きて、栗林の蜂場へ行き、娘と一緒に巣箱を抱えて軽トラに運んだ。

ちょうど11個の巣箱が積めた。

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2km離れた蜂場へ着き、とりあえず2段、3段巣箱の採蜜群が並んでる空いてる場所に、運んできた小さな割り出し群の単箱を置いた。

閉じてた巣門を開くと、蜂が勢いよく外へ飛び出す。

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自宅に戻り、朝食をとった後、9時過ぎに再び蜂場へ、、、

幸い、雨は小降り~霧雨

運んできた割り出し群の巣箱の蓋を開けて、まずは砂糖水をたっぷり与え、蜂が溢れそうなのには空巣碑を入れて蓋をする。

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蓋の後ろも蜂がたくさんくっついてる。

地面を平らに均して、コンクリートブロックを並べて、巣箱を置く。

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でも、運んできた巣箱の一つ、、、、、巣門を開けたら、巣門の中から蜜蜂の死骸

蓋を開けたら、巣箱の底におびただしい蜂の死骸

巣碑枠を別の箱に移して、巣箱の底の蜂の死骸を外に出し、再び巣碑枠を戻す。

幸いにも女王蜂は健在、、、砂糖水をたっぷり与えたが、、、、

巣碑枠の中の貯蜜はゼロ  

これを懸念してたのだが、半日~1日、砂糖水を与えるタイミングが遅れた、、、、

空腹で弱ってた蜜蜂、軽トラで揺られて運ばれて、、、相当なハードな状況だったのだろう。

ダメージを受けてたのは、運んできた11個の巣箱のうち一つだけ、、、

15年も養蜂をやってる養蜂家にしては、初歩的なミス、、、

雨が降り続いてたため、内検が出来ず、貯蜜の状態の確認を怠ってた。

梅雨の大雨の中でも、二、三日前に構わずに蓋を開けて、砂糖水を与えておれば大丈夫だったのに、、、可哀想な事であった。

二段、三段の採蜜群の巣箱、、、採蜜した後に貯まった蜂蜜があるので、まだ長雨が続いても大丈夫であることを確認、、、

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10群の巣箱が、21個の巣箱の並ぶ蜂場になった。

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娘が手伝ってくれたので、小雨の中での作業を終えることが出来た。

夕食はビーフシチュー

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シチューの中のお肉が少し小さいので、、薄いがオージービーフのステーキ!

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