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2020年10月16日 (金)

チェリーセージの花

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チェリーセージ

白、ピンク、白ピンク、青、、いろんな色があるが、どれも可愛くて美しい。

猛暑の夏から一転して、秋の涼しさを感じる日々

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新型コロナ感染から身を守るため、極力不特定多数の人が居る場所への外出を控えた生活の日々、、、

自身も、週一の焼津福一さんへの魚の買い物、時々の近くのスーパーとホームセンターへ行く以外は、蜜蜂の世話やウオーキング、、、

それら以外は自宅に籠って、NHKBSPの午後1時からの映画や刑事もののドラマ観賞など、、、

残りの時間は、もっぱら読書

ここず~と警察物の作家では第一人者の堂場瞬一の本にはまっている。

著者の本は全部で100冊近くあるそうだが、それぞれシリーズになってて、、シリーズを全部読み終わると、次の別の刑事の新シリーズへ、、

今回は、ちょうど10冊のシリーズもの、

「警視庁失踪課・高城賢吾」

警視庁捜査一課のやる気満々の優秀な刑事だった、高城賢吾、、

ある日、突然、小学校2年生の一人娘が、学校帰りに神隠しにあったように行方不明に、、、

警視庁の多くの同僚たちや近所の人たちの必死の捜索にもかかわらず行方は不明、何の手掛かりも無し、、、、

そのことで弁護士だった妻とは感情のもつれで離婚、本人は毎日酒浸りの荒れた日々、あちこちの所轄警察署を転々と、廃人同様に、、、それでも頸にならずに、警視庁失踪課という、失踪届を受け付けて失踪者を探す部署に配属される、、、警視庁の中では盲腸のような部門

それでも、上司や仲間、若い生意気な女性の相棒、友人の刑事達に支えられて、、一つ、一つの失踪者の事件を解決していくにつれて、少しずつ本来の自分を取り戻していく、、

しかし、挫折の度に、再び酒におぼれてしまう、、、

もう高校生の年頃になってるはずの娘、、必ず自分自身の手で探し出すと執念を燃すのだが、、、、。

全てが明らかになる最後の10巻目の「献心」、、、読み終わった。

ずっしりと暗くて重い結末に押しつぶされそう、、、

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たくさんの著作があるので、リストを作っておかないと、注文する時にダブってしまう。

とうとう55冊、読んでしまった。

まだまだ、読んでないのがあるよ。

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黄斑変性に似た目の病気になったにもかかわらず、視力が弱ることなくほぼ治り、本を読むことが出来ることに感謝する。

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