書籍・雑誌

2019年9月21日 (土)

ラグビー、ワールドカップをTVで観戦

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西洋人参木

奇妙な名前だけど、葉と木の緑は美しい。

毎年、春に強剪定するけど、枝が沢山伸びて花が咲く。

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蜜蜂の内検、、、、

涼しくなったので、女王蜂の産卵が増えている。

蜜源となる秋の花が未だ少ないので、貯蜜が少なくなってる巣箱がある。

夏の蜂蜜を採った巣箱、蜂も多いので、ほとんどの巣枠が産卵枠。

たくさんの貯蜜枠がある巣箱から、少ない巣箱に移し替えて、何とかやり繰り。

10月に入ると、黄色いセイタカアワダチソウが咲き始めるので、冬越に必要な蜂蜜が貯まる。

オオスズメバチが、つぎつぎと飛んできて、ネズミペッタンのくっ付くか、捕獲器に入っていく。

今年は、オオスズメバチが多いようです。

今年の特徴として、寄生ダニが非常に少ないこと、、、

18群の半分以上が、寄生ダニが全く居ない。

なぜだろう?

夏の猛暑、、、ダニが増殖出来なかったのかもしれない。

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涼しくなって、内検の作業も楽になった。

夏の間は35℃以上の猛暑、、、2~3箱の内検作業の度に、息が荒くなって日陰で水を飲んで休息しないと耐えられなかった。

来年からは、早朝から作業をするか、暑さ対策の作業衣を着るしかない。

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ラグビーのワールドカップの試合、、、

昨日は、日本とロシアの試合、、、最初は日本が緊張で先に点をロシアに取られたけど、直ぐに挽回

見事、ロシアに圧勝、、、、面白かった。

先日までTVで毎週放映してた池井戸潤さんの小説「ノーサイドゲーム」を見てて、すっかりラグビーフアンに、、、

学生時代の教養部での体育の授業は、ラグビーだった。

グランドでどろんこになって、スクラムを組んで押し合いしたり、パスしたり、、、

ほとんど忘れてたが、自分の後ろの味方にしかパス出来ないというルールは覚えていた。

今日は、フランスとアルゼンチンの試合、さらにニュージーランドと南アフリカの弐試合、、、

ず~と見てた。

昨日、新横浜の駅構内で、赤いT-シャツを着た大きな男性の一団、青いT-シャツを着た背の高い女性たちの一団、、、

みんなラグビーの試合を見に来日してる海外のサポーターみたい。

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毎週末、、、TVでラグビー観戦

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2019年7月26日 (金)

トラノオの花

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トラノオ(虎の尾)

やっと長~い梅雨が明けたのに、台風が接近、、、

一日中、お天気が不安定、、、時折俄雨が降ったり、、、

でも、台風が過ぎ去った後は、ず~と晴れマーク

気温も30℃を越える真夏日が続きそう、、、

NHK BSプレミアム 夜8時からの時代劇連続ドラマ、、葉室麟原作「蛍草 奈々の剣」が始まった。

主人公の奈々は清原果耶 

先日、読んだばかり、、妻も読んで感激

これからの金曜日夜が楽しみ、、

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2019年3月 3日 (日)

ピンクの寒椿

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ピンクの寒椿
この2週間、あわただしく日時が過ぎて、庭も、何処かしこも春の花がたくさん咲き始めてる。
姉の死の前に、葉室麟氏の作品を、アマゾンで買ってた。
本屋では、出版社が異なってたり、棚に並んでなかったり、、、
でも、アマゾンで検索すれば、全ての作品を知ることが出来るし、書評ものってるし、、、
新幹線での行き帰りなど、、
たくさん読み尽くし、、、、
今更ながら、葉室麟のファンであるとを再確認
早く亡くなられたことが残念である。
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2018年11月20日 (火)

東野圭吾「沈黙のパレード」

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野菊みたいだけど、紫が濃いい。

きっと園芸種だろう。

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東野圭吾のガリレオシリーズの最新作 「沈黙のパレード」
警視庁捜査一課の草薙係長が超難問の突き当り、アメリカ帰りの親友の湯川教授に助けを求める。
ガリレオこと湯川教授の物理学者としての推理と謎解き、、、
読みながらガリレオシリーズで湯川を演じる配役 福山雅治の声とイメージが頭の中を離れない。
なかなかの読み応えがあったが、一昨日の綾部行き日帰りと昨日で読み切ってしまった。
東野圭吾のファンなら、絶対に見逃せない作品
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お昼のランチメニュー
フライパンで大根葉を茹でシラスと一緒に炒めて、塩胡椒で味をつけ、、、
生卵を落として、上から花カツオや茹でシラスを振りかけて、、、
フライパンに蓋をして、卵の黄身の表面が白くなって来たら出来上がり!
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お皿に小分けして、ご飯も一緒に載せて、、、
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少し足らなければ、、すっかり出来上がって美味しくなった金山寺味噌も一緒に、、、
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2018年11月14日 (水)

宮本輝の「流転の海」

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ホトケノザ
本来、春に咲く花だけど、早くも咲いてる。
秋から咲き始めて、冬の間も少しづつ咲いて、春になって一斉に咲き、畑の畝一面がホトケノザのピンク色
宮本 輝、、、僕の大好きな作家の一人、、、
宮本 輝の作品は、僕が単身赴任中にほとんど買って読んだ。
代表的な作品の一つが「流転の海」
宮下 輝が自らの父をモデルにした松坂熊吾の波乱の人生を、戦後日本を背景に描く自伝的大河小説「流転の海」
宮本輝は、今71歳、、、
34歳の時に第1巻から書き始めて全9巻を書き終わるまで37年間
僕が単身赴任を始めて、流転の海 第一巻を本屋で見つけて、読み始め、次々と第2巻、第3巻、、、、、、第7巻の「満月の海」を読み終わって以来、次が発刊されてこない。
続きは、いつ出版されるのだろう?
14年前にリタイヤーして以来、時々本屋へ行くが、、、、、次が無い。
そのうち、すっかり忘れてしまっていた。
ところが、先日、本屋で第八巻「長流の野」を見つけた。
そして第9巻「野の春」が刊行されて、ついに「流転の海」全巻が刊行されたことを知った。
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これが、最後の完結編 「流転の海」の第9巻 野の春
今、ドキドキしながら読んでいる。
主人公の松阪熊吾の人生の最期、
その妻の房江、一人息子の伸仁(宮本 輝)は、、、、どう生きていくのか、、、
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