読書

2018年6月18日 (月)

五木寛之「孤独のすすめ」

今年のナベショーのはちみつの予約、購入は、

息子が運営するはちみつ通販のHP ナベショーのはちみつ屋」をご覧ください。

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青いサルビア、、、メド―セージ

ミツバチ君、、花に近寄ると食べられてしまうよ、、、、

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故郷 綾部での同窓会への行きかえりの道中

五木寛之氏の「孤独のすすめ  人生後半の生き方」を読み終わった。

背表紙の裏側の文

人生は、青春、朱夏、白秋、玄冬と、四つの季節が巡って行くのが自然の摂理です。

玄冬なのに青春のような生き方をしろといっても、それは無理です。

後ろを振り返り、一人静かに孤独を楽しみ、思い出を咀嚼した方が良い。

回想は誰にも迷惑をかけずにお金もかからない。

孤独を楽しむ人生は決して捨てたものではありません。それどころか、尽きせぬ喜びを発見する時間でもあるのです。

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留守中は長女が留守番、、

ハチミツを買いに来られた近所の方達が数人、、、

結構な売り上げ、、

さらに、クロガネモチのハチミツ 500g 18本 欲しいと、、、

まだ、容器に充填してないので、1日待って欲しい、、、と。

今日は朝から、ガラス瓶を洗って、6月10日に採蜜したクロガネモチが主たる初夏のハチミツの充填作業、、、、

キャップシールして、ラベルを貼って、出来上がり、、、

雨も止んでたので、お届けした。

養蜂協会支部のお世話役を、、、市役所農林課からの依頼で蜜蜂の分蜂群の捕獲、

数群の蜜蜂を飼育し、梨農家の依頼で梨の花の受粉をして、、、

少しだけど採れた美味しいハチミツを近所の方々に販売し、、、

ささやかな日々の幸せ、、、

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2018年6月11日 (月)

トシヨリが読むと楽しい本

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お隣の庭に咲いてるガクアジサイ
最近のガクアジサイも、新しい品種がいろいろあるようですね。
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昨日から、一気に読んでしまった本「すごいトシヨリBOOK トシをとると楽しみがふえる」
(池内 紀 著 毎日新聞出版)
若い人には関心がないかもしれないが、70歳を過ぎた者にとっては読みたい本
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先日の週刊文春に紹介されてた本、、書評を読んで、即注文
日常生活の中でふとした瞬間に感じる「老い」の現実を端的に描き出した内容が読者に受け、順調に部数を伸ばしている、、、と。
本の内容に共感を寄せやすい著者と年齢の近い男性が読者層の中心かと思いきや、違うのだと。
「読者の半数が女性なんです。驚きました。昔の肩書や人脈から離れられない、自立できない男性たちへの先生の厳しい視線が共感を呼んでいるのかもしれません」
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僕は、毎日、何かの本を読んでないといられない。
昔読んだ本を本棚から取り出して読み直したり、、、
近くの書店へぶらりと行って、面白そうな本を見つけたり、、
新聞や週刊誌などの書評から、おもしろそうな本を選んで、本屋さんに走る、、、見つからないとアマゾンに注文、、、、等々、、
あまり高価な本は買えないが、1000円前後の文庫本が多い。
妻から、、肉ジャガ作っといて、、、、と。
新ジャガ、玉ネギ、人参、ズッキーニ、豚肉、ニンニク
醤油、酒、味醂、砂糖、花カツオ、出汁醤油、、
美味しい、美味しい、、、
妻が言うには、、、
おでんみたい、、、
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2018年6月 3日 (日)

紫陽花 墨田の花火

今年のナベショーのはちみつの予約、購入は、

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紫陽花 墨田の花火  
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美しく、清楚で上品なガクアジサイ、、
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現役時代を含め、出張の機会が多く、車中ではよく週刊誌を読んだ。
ほとんどは週刊文春だったが、、、、
いつしか、文春砲とか呼ばれて、政界、芸能界、スポーツ、、他、、等の話題をすっぱ抜く。
週刊文春の記事を新聞、テレビが後追い報道するケースも多い。
毎週木曜日の発売が待ち遠しい、、、
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ホタテ貝の稚貝、、、1パック158円 
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鋭い果物ナイフで貝殻から身を外し、、、
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玉ネギ、アスパラガス、ブロッコリー、ニンニク 生姜、、、、サラダオイルでさっと炒めて、
塩胡椒、ワインで酒蒸し
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ホタテ稚貝の剥き身は、パスタ、炊き込みご飯、お味噌汁、など、美味しい料理は多い。
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2018年3月 8日 (木)

クリスマスローズ 満開!

はちみつ通販のHP ナベショーのはちみつ屋」をご覧ください。
今年のはちみつは5月頃です。

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紫色のクリスマスローズ

例年であれば、2月初には咲いてたのに、、、 

1か月遅れか、、、

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最近は、いろんな流行の新種があるそうだけど、、、

十数年前に、安い苗を買ってきて、庭に植えたのが、、、

大株に成長し、たくさん咲くようになった。

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株の周りに生えた小さな苗をあちこちに移して、、、

3~4年経て、咲き始めたのも、、、

この白いのは、妻のお友達が焼津から東京に引っ越された時に、記念に頂いたもの、、、

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クリスマスローズの花の写真を撮る、、、これがたいへん

花の側に寝そべって、地面すれすれの位置から見上げるようにカメラを構える、、、

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マクロレンズでないと撮れない、、、

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書店で池井戸潤の本「銀翼のイカロス」を見つけた。

ご存じ 倍返しの半沢直樹が主人公

出向先から銀行に復帰した半沢直樹は破綻寸前の巨大航空会社を担当することに、、、

ところが政府主導の再建機関が突き付けてきたのは何と500億円もの借金の棒引き、、、

何故か、銀行上層部も敵に回る、、、銀行内部の大きな闇に直面した半沢の運命は如何に、、、

面白くて、ドキドキしながら一気に読んでしまった!

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終日、外は雨、、、

美味しくて温まるのは八宝菜

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2017年10月 1日 (日)

コスモス、初撮り

蜂蜜のご購入は、ナベショーのはちみつ屋ホームページ へどうぞ!

春の蜂蜜、蜜柑の蜂蜜は完売しました。

只今、モチノキとアカメカシワの初夏の蜂蜜を販売中

贈答用4種類の蜂蜜ギフトセットも予約受付中です。

僕自身が、ささやかに採った蜂蜜も贈答用セットの中に入っています。

どうぞお見逃しにならないように!

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日本の秋、、、彼岸花が終わると、次はコスモス

何も予定が無い日、、就寝前にベットで読む本、、、20年前に読んだ藤沢周平の小説を

再び読み直している。

20年近く経つと、ストーリーは完全に忘れている。

主人公は、貧しい下級武士、しかし剣の達人、、、、寄り添い支える女性のやさしさ、、、

藩の様々な理不尽な事件に巻き込まれていく、、、

また、貧しい裏長屋に住む職人や博打うち、、、やはり女性の心の美しさとやさしさ、、

読むたびに、涙、涙、、、、

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マッシュにして冷凍したたジャガイモが無くなった。
大きな鍋に、小さなジャガイモを茹でて、、、
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簡単に皮が剥ける、、
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マッシャーで潰して、、、かなりの握力が要る。
マッシャーは、ジャガイモや南瓜を潰すのに便利である。
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保冷バックに入れて冷凍
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今日は、200gのマッシュポテトに生卵、玉ネギ、ピーマン、ベーコン、マヨネーズ、塩胡椒をくわえて中華鍋で炒める。
今までの様に、繋ぎのための小麦粉を入れない。
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出来上がり、、、、二人分
これで、ご飯の代わりになる。
マッシュポテトの料理、、、いろいろ試行錯誤してきたが、やっと決まったかな、、
芽が出始めたジャガイモ、、、年末までには食べ尽せるだろう。
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2015年12月 3日 (木)

人生最後のご馳走

ナベショーのお茶は、マルミヤ製茶で販売中

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河岸の石の間から垂れてるピラカンサ

小さな木、枝にも関わらず、たくさんの赤い実、、、

これでもか、、、と誇ってる

こちらも負けじと姫蔓蕎麦

狭い、狭いブロックの間の数mmも無いほどの割れ目に根っこをおろしてしがみついて頑張っている

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こちらさんも、、、、同じく、、、

もうすぐ、葉が紅葉して、人工的な無機質の壁に美しい彩を添えてくれる!

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余命わずか3週間
あなたなら何をたべますか?
先日、11月29日(日)の毎日新聞に、、、
人は死を目前にして何を食べたいとおもうのか、、、末期がん患者などが週末ケアを受けつつ日々を過ごす「ホスピス」
「リクエスト食」を通じて、かけがえない人生の断片が見える。
ライター青山ゆみこさんの「人生最後のご馳走」淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院のリクエスト食(幻冬舎)の紹介記事
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臨終の間際によみがえる美しい記憶
末期がん患者が再び「食」を取り戻した時、決められた献立ではなく、自分で選んだメニューが食べられるとしたら?
どんな気持ちで何を選ぶのだろう。
取材すると、料理名だけではなく食にまつわるエピソードが患者さんの口からあふれだした。
一人一人の顔も声も性格も違うのと同じ様に、それまで生きてきた道は異なる。
「リクエスト食」は「がん患者」という漠然とした顔の無い存在から、自分らしさを取り戻すひとつのきっかけになっている気がした。
―――本のはじめにより抜粋ーーー
さっそく、amazonで取り寄せる
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取材を通して分かったのは、、、
ホスピスは、死を受け入れた人が行く、、のではなく、最後までその人らしく生きる、、ための場所ということ
一般病棟にいた患者のおおくは「病が治らない」とただ落ち込むだけだったが、ホスピスに転院することで、食欲や笑顔ばかりか「生きている意味がある」と自信までを取り戻す。」
淀川キリスト教病院のホスピスでは、患者さんが週一回、料理をリクエストできる。
ホスピス専属の料理人さんが、心のこもったリクエスト食を提供する。
生ききった14人の言葉を読者に届けたいと、、、青山さん
皆さんも、機会があれば是非ご一読を!
僕だったら、どんな料理をリクエストするだろうか、、?
脂ののった真鯖の煮つけ
山陰のエテガレイと沖キスの干物の焼いたの、、
瀬戸内海のメバルの煮つけ、、
熱々ご飯に花カツオとネギの猫まんま、、、、かな?
いや、筍、蕨、蕗、油揚げの煮物、、、
妻に聞いたら、、、
いつもご馳走を食べてるので、、、、
強いて言えば、、何時だったか誕生日に作ってくれた金目鯛料理のフルコース
金目鯛の煮つけ、塩焼、お刺身、天麩羅、握り寿司、お吸い物、、、これはすごい!
不思議に、、、肉料理ではなく、魚料理
いつか、その日がやってくる。
ミツバチ君は、、、何の花が好き?
今日は、ぽかぽか 暖かい!
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