お茶

2020年6月 1日 (月)

タチアオイの花

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タチアオイの花

花の色はいろいろあるが、、、、いづれも美しく魅了する。

2m位に背が高くなり、毎朝、次々と開花

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土曜日30日,、18時より  テレビ朝日

人生の楽園 新シリーズ  もう一度会いたい楽園の住人

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お茶の師匠 小栁さんが、「小栁さんにとってお茶は何なのでしょうか?」との問いかけに、、

しばし首を傾げて考えつつ、顔を上げながら、、、、、

目に涙をにじませて「命だな、、」と答える、、、

一瞬、カメラは側の目に涙がにじんだナベショーの顔に向けられる。

これはカメラマンが撮ろうとして撮れる場面ではない。

誰もが胸にじ~んと来る番組の中での最も印象に残る名場面、、、、だった。

蓮花寺池公園で揉んだばかりの新茶を味わう場面

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そして、最後は、11年後の現在、、、

お茶作りから養蜂へ、、、蜜蜂の巣箱の側での僕達夫婦

やはりそれなりの年齢に、、、

近所の人達や家族との食事のシーンはカットされてたのが残念でしたが、30分番組を15分間に短縮、再編集されてるので、それは仕方がないこと、、、

僕達夫婦の人生にとって、こんなに素晴らしい記念の作品を作ってくれたテレビ朝日の「人生の楽園」担当者の方々に感謝です。

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先週、福一さんで買った詰め放題300円の背黒鰯

まだ冷蔵庫の中に、、、、毎食楽しんでる。

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2020年5月23日 (土)

再び11年前の「人生の楽園」

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白蝶草、、、一昨日にアップしたが、もう一度、、

青空を背景に白い花が美しい!

蜜柑の蜂蜜の採取後の内検、、、

取りあえず、全部の巣箱を2段箱にしたが、、、

蜂がひしめいて、溢れそうな巣箱は3段箱に、、、

下段の育児、産卵エリアの貯蜜枠や全面有蓋蜂児の巣碑枠は、2~3段目に移して、空いた下段に空巣碑を入れて、、、

出来るだけ、女王蜂の産卵域を増やしてやる。

王台から新女王が誕生してたり、誕生した新女王が産卵を始めてたり、、、

来年の為の新しい女王の割り出し群も、全て新女王が産卵を開始、、、全て概ね良好!

懸念材料は天候のみ、、、空梅雨になり、蜜柑の次のクロガネモチの蜂蜜が採れますように、、、!

この蜂場、、20群の巣箱を置くとなると、少々拡張せねばなるまい。

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さて、今日の土曜日18時からのテレビ朝日の「人生の楽園」はご覧になりましたか?

新型コロナウイルスの状況から「人生の楽園」は、新たな撮影を自粛し、過去に放映した中で、西田敏行さんが印象に残っている回の再放送をすることになったそうです。

「もう一度会いたい楽園の主人公」シリーズとして、過去の放送回を半分に短縮,

編集して、2回分をまとめて1回の放送にする。

前回から、新シリーズが始まってますが、僕と妻が出演した11年前の2009年5月23日に放映された「夢香る夫婦のお茶作り」、、

本日の番組で予告され、来週、5月30日(土)18時から、テレビ朝日にて放映されます。

11年前のお茶畑の一部、今は蜜蜂の巣箱を置く蜂場に変わり、、、

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60歳のリタイヤー後に同時に始めたお茶作りと養蜂、、新茶の茶摘みのGWに最も忙しいの蜜蜂の作業が重なり、巣箱が増えるにつれて両立が困難に、、、

お茶作りは、その後にリタイアーされた八木さん御夫妻に引き継ぎ、、

僕は、養蜂に専念、、、その後、息子に全部移譲しましたが、再び小規模で再開して今に至ってます。

僕と妻が出演した回が、新シリーズに選ばれたことは、実に懐かしく、光栄、かつ嬉しいことです。

11年前、、若いです。

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今晩の夕食 福一さんの大きなサーモン

ムニエルで頂きました。

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2019年5月25日 (土)

ナベショーのお茶

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庭のシモツケが咲き始めた。

山で時折見かけるシモツケソウとは、花は似てるが異なる花。

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八木さんご夫妻が、今年の新茶「ナベショーのお茶」を持って来られた。

丁度、お茶つくりはGWの前後頃から始まる。

僕がリタイアー後に製茶問屋の「マルミヤ製茶」さんと共に試行錯誤で始めたお茶、、

中国茶のような微発酵による花のような香りのする緑茶

テレビ朝日「人生の楽園」に出演したのも、この頃である。

途中で静岡森林組合をリタイアーされた八木さんご夫妻も仲間に加わり、一緒にお茶つくり、、

僕が、GWの頃に養蜂とお茶つくりを同時にやるのがたいへんになり、「ナベショーのお茶」作りは、完全に八木さんご夫妻が引き継いてくれた。

その後、八木さん達も、お茶作りに加えて、山奥の渓流の山葵田での山葵栽培、お米作りも加わり、超忙しくなった。

今年のお茶作り、、、たいへんだったと。

マルミヤ製茶さんの工場、、

茶葉を蒸気で蒸して、粗揉機で揉みながら乾燥する工程でトラブル

粗揉機が老朽化の為に、加熱器に穴が開いて故障、、、いや、壊れてしまって再起不能、、

急遽、静岡中、あちこちに小型の粗揉機のあるところを探して、使わせてもらい、何とか製品化まで終えた。

その間、稲の田植え作業も重なり、、、

その苦労の作品を届けて下さった。

老朽化の為に壊れた粗揉機を修理、あるいは更新する経費を考慮すると、、、、

これが最後の「ナベショーのお茶」になるかもしれない。

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一見、見かけは番茶のような形状だが、、、

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まずは、湯冷ましで60℃くらいに冷ましたお湯を急須に注いで、、

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まづは一煎目を味わい、、

次は、70~80℃の熱い湯を注いで二煎目を味わい、

さらに、熱湯を注いて、三煎目を味わう。

三煎目になると、花のような萎凋の香が際立ってくる。

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急須の中の開いた茶葉から漂う香りを鼻で息を吸いながら味わう、、

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私たちが子供の頃に味わっていた田舎の素朴な懐かしいお茶である。

最後に湯で濡れた湯冷ましの美しい色彩を楽しむ!

この湯冷ましは、備前焼の陶芸家 初代小西陶古の作品である。

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「ナベショーのお茶」はマルミヤ製茶さんで購入できます。

ブログの右サイドバーにリンクしたマルミヤ製茶さんのHPをご覧ください。

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2019年2月12日 (火)

最高の鯖寿司!

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ピンクの八重の梅
良く晴れた日だったが、気温が低く、 日中でも10℃が最高、、
足底が痛くなって一か月半ぶりに少し長い距離を歩いた。
2時半に家を出て、、、
僕の定番ウオーキングコース
新東名のアップダウンの側道、、 
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足底の痛さは、ほとんど感じない。
しかし、約2時間のウオーキングの後半は、スタスタと速くは歩けなかった。
一か月半のブランク、、、、だな~
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それでも、今日は14700歩、、、
まあ、無理しないで、1週間に2~3回くらいに、、、
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冷凍してあった脂の乗った大きな真鯖の〆鯖
良く、話題になる鯖の寄生虫のアニサキス、、、
塩や酢では死なないが、-20℃で冷凍することにより死ぬ。
従って、塩して、酢で〆た鯖は、かならず24時間以上冷凍する。
しかし、アニサキスは内臓に住んでいて、魚の鮮度が落ちてくると身の方に移動するそうだ。
だから、夜明けに港に水揚げされた鯖を、午前中に料理すれば、お刺身で食べても大丈夫である。
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竹簾を使って、鯖寿司にしました。
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この脂の乗った分厚い身、、、期待通りの最高の鯖寿司でした。
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