お茶

2019年5月25日 (土)

ナベショーのお茶

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庭のシモツケが咲き始めた。

山で時折見かけるシモツケソウとは、花は似てるが異なる花。

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八木さんご夫妻が、今年の新茶「ナベショーのお茶」を持って来られた。

丁度、お茶つくりはGWの前後頃から始まる。

僕がリタイアー後に製茶問屋の「マルミヤ製茶」さんと共に試行錯誤で始めたお茶、、

中国茶のような微発酵による花のような香りのする緑茶

テレビ朝日「人生の楽園」に出演したのも、この頃である。

途中で静岡森林組合をリタイアーされた八木さんご夫妻も仲間に加わり、一緒にお茶つくり、、

僕が、GWの頃に養蜂とお茶つくりを同時にやるのがたいへんになり、「ナベショーのお茶」作りは、完全に八木さんご夫妻が引き継いてくれた。

その後、八木さん達も、お茶作りに加えて、山奥の渓流の山葵田での山葵栽培、お米作りも加わり、超忙しくなった。

今年のお茶作り、、、たいへんだったと。

マルミヤ製茶さんの工場、、

茶葉を蒸気で蒸して、粗揉機で揉みながら乾燥する工程でトラブル

粗揉機が老朽化の為に、加熱器に穴が開いて故障、、、いや、壊れてしまって再起不能、、

急遽、静岡中、あちこちに小型の粗揉機のあるところを探して、使わせてもらい、何とか製品化まで終えた。

その間、稲の田植え作業も重なり、、、

その苦労の作品を届けて下さった。

老朽化の為に壊れた粗揉機を修理、あるいは更新する経費を考慮すると、、、、

これが最後の「ナベショーのお茶」になるかもしれない。

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一見、見かけは番茶のような形状だが、、、

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まずは、湯冷ましで60℃くらいに冷ましたお湯を急須に注いで、、

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まづは一煎目を味わい、、

次は、70~80℃の熱い湯を注いで二煎目を味わい、

さらに、熱湯を注いて、三煎目を味わう。

三煎目になると、花のような萎凋の香が際立ってくる。

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急須の中の開いた茶葉から漂う香りを鼻で息を吸いながら味わう、、

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私たちが子供の頃に味わっていた田舎の素朴な懐かしいお茶である。

最後に湯で濡れた湯冷ましの美しい色彩を楽しむ!

この湯冷ましは、備前焼の陶芸家 初代小西陶古の作品である。

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「ナベショーのお茶」はマルミヤ製茶さんで購入できます。

ブログの右サイドバーにリンクしたマルミヤ製茶さんのHPをご覧ください。

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2019年2月12日 (火)

最高の鯖寿司!

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ピンクの八重の梅
良く晴れた日だったが、気温が低く、 日中でも10℃が最高、、
足底が痛くなって一か月半ぶりに少し長い距離を歩いた。
2時半に家を出て、、、
僕の定番ウオーキングコース
新東名のアップダウンの側道、、 
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足底の痛さは、ほとんど感じない。
しかし、約2時間のウオーキングの後半は、スタスタと速くは歩けなかった。
一か月半のブランク、、、、だな~
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それでも、今日は14700歩、、、
まあ、無理しないで、1週間に2~3回くらいに、、、
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冷凍してあった脂の乗った大きな真鯖の〆鯖
良く、話題になる鯖の寄生虫のアニサキス、、、
塩や酢では死なないが、-20℃で冷凍することにより死ぬ。
従って、塩して、酢で〆た鯖は、かならず24時間以上冷凍する。
しかし、アニサキスは内臓に住んでいて、魚の鮮度が落ちてくると身の方に移動するそうだ。
だから、夜明けに港に水揚げされた鯖を、午前中に料理すれば、お刺身で食べても大丈夫である。
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竹簾を使って、鯖寿司にしました。
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この脂の乗った分厚い身、、、期待通りの最高の鯖寿司でした。
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