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2019年5月 4日 (土)

故郷の綾部へ、、

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一泊二日で、妻と二人で僕の故郷の京都府綾部市へ、、、

京都駅から山陰本線で特急に乗り、、、

かっては単線、電化はされておらず、急行や特急に乗っても1時間40分くらいかかったが、今は一部複線化され、電化されて1時間少々で綾部に到着する。

沿線は黄緑色の若葉一色、、、あちこちに山藤の花、、、

綾部に到着して、直ぐにバスに乗って15分、、、故郷のバス停に、、

生まれた家の側を通り、裏山の両親のお墓へ、、、

苔で汚れた墓石を持参した水とタワシで綺麗にして、花を供えて、、、

一年ぶりの墓詣り、、、

近い将来、僕が居なくなった時、このお墓をどうするか、、、が課題。

生まれた家は、この家を買われた方のMさんにより、古民家として、見事に生まれ変わった。

バス停への道で、Mさんにお会いし、ご挨拶することも出来た。

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綾部駅前にあるホテルに泊まり、翌日は綾部バラ園へ、、、

生憎、バラが咲くのは5月中旬  まだ蕾

ここはグンゼ(株)の本社工場があったところ、、、

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綾部に住む亡くなった妹の義兄と姪と一緒に、僕の姉のお墓へ、、

最も上の姉は、長く闘病生活の末、49年前に若くして亡くなった。

カトリックの信者だったので、カトリック教会の墓地に姉のお墓があり、数年毎にお墓詣りをしていた。

新たに墓地内に設置された共同石碑に、永大供養のために、姉の墓からお骨を取り出し、共同墓石の下に移動した。

カトリック教会の神父さんと教会の信者、役員の方々が、旧石碑と共同の新石碑の前でミサをあげて下さった。

今までのお墓は、墓石の業者が撤去、整理してくださることになっている。

両親、二人の姉と妹を亡くして、とうとう僕一人になったが、、、、

お墓に関しては、

長姉のお墓については、今回、カトリック教会の共同墓地での永代供養になった。

先日亡くなった町田の次姉については、京都西本願寺大谷廟での永代供養、、

田舎の僕の所有の山にある両親の墓をどうするか、、

村の共同墓地に隣接してるので、このままにして置けば遠い遠い将来は無縁仏なってしまうが、、、まだ結論は出てない。

水田は、村の方が耕作してくださっていたが、もう85歳以上となって耕作できなくなったが、新たに若い方が続いて耕作してくださることとなった。

毎年、お墓も含めて、いろんな宿題を一つ、一つ、割り切りながら片づけていこう。

宿題を積み残したままで死んだり、倒れた時は、その時で、、、、

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コメント

ナベショーさんの、問題は、少子高齢化、核家族化の、現代においては、何処でも山積している。

と、言う私も、同じです。出身は、遠く鹿児島、兄弟は、兄が関東で、公務員で、関連企業を2、3社の天下り。

私は、関西で、当時は独占企業、競争なんて、考えられなかったが、世界の自由化の波に、数年前から部分的に、

そして、今は、完全に自由化の会社勤め。と、言っても、この三月で、45年の勤務も終わり。

いまは、畑作業のみ。

両親の、墓は、親戚が、掃除、供花を、見てくれるが、その人らも、私より、上だ。

しかし、親父が、ここでと、言ったので、それも、有りか、まったく知らない、土地に引っ越しても、周りも、知らない所

では、落ち着かないだろう。

時が、解決しますよ、なるように。(適切な、コメントで、無く、舌足らずです。)

わー、懐かしいな、毎年のお墓まいり。綾部へは車で行って駅前のお店で今夜のご馳走、明日の朝ごはんの干物なんかをごっそり買って、櫻井おばさんの家に、ちょっとご挨拶「みんな大きくなったね〜。」山の横の道をいくつか走ったらおばあちゃんち。玄関前に毎年アメリカ芙蓉が咲いていて、その横でおばあちゃん立って待ってた。裏の湧き水に西瓜と瓶の三ツ矢サイダー。昔の大切な夏の思い出。

奥様とごいっしょに、故郷へ帰られていたのですね。
いいお天気で、よかったですね。
私は一人っ子ですが、大学を出て、すぐ、こちらの家へ嫁ぎました。
なので、実家のお墓も、私が守っています。
でも、私の死後はどうなるのかなと、今、いろいろ考えています。

bun bunさま
我々の世代、、みな同じような悩みを抱えているようですね。
学校時代の友人たちに会うと、そういう話題になります。
だんだん故郷の田舎が過疎化していき、我々を含めて、次の世代も故郷に帰ってくることも無く、、、
10年後には、どうなってしまうのだろう、、、後は野となれ山となれ、、、

LAの次女さん
そうそう、よく覚えてるね~
懐かしい良き思い出、、毎年毎年、夏にはお墓参りに広島から車で行ったね~
魚の干物なんかをたくさん買った駅前のスーパー、、今は無く、綾部の街も変わってしまいました。

nonohana626さま
御実家のお墓も守って、、
さあ、将来、どうなるのか、、、考えてもどうしょうもなく、、どうにかなるのでしょうね。
僕が生きてるうちは、何とかなっても、子供の代になると、、、、?
結局、3代は続くかないということでしょうね。

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