« 浜松の孫のところへ、、 | トップページ | 芙蓉の花 »

2019年8月 1日 (木)

熱いはず、、37.5℃ 蜜蜂の暑さ対策

Img_5900-1280x853

夏の猛暑

一斉に向日葵が開花

蜜蜂が飛来して、花蜜を採ってる、、

Img_5901-1280x853

向日葵とカラス山椒の真夏の蜂蜜が貯まってくれると良いのだが、、、、

Img_5628-1280x960

熱いはずだよ!

家の玄関先の日蔭に置いた温度計、、、

37.5℃を指してるよ。

Img_5631-960x1280

蜂場へ行ってみると、、、

暑さのために、蜜蜂の巣箱の前は、蜂が重なり合うように、、、

巣箱の中は、夏も冬の34℃に保たれてるという、、、

Img_5611-1280x960

蜜蜂は巣門の前で、頭を巣門に向けて羽ばたく

つまり、羽ばたくことによって外に向かって外気流、、、、

そうすることによって、巣箱の蓋の通気口から、外気が巣箱の中に入って、巣箱の中の熱せられた空気を、巣門から外に出す。

また、働き蜂が外から水を巣箱の中に運んできて、水の蒸発熱によって巣箱の中の温度を下げる。

しかし、巣箱の中の温度調節が出来ないほど、温度が上がると、蜜蝋が溶けて、巣箱の底に巣碑が落下

蜜蜂は、群れごと巣を捨てて、逃亡する。

Img_5615-1280x960

西洋蜜蜂は写真のように、巣門に頭を向けて羽ばたくが、、、

日本蜜蜂は、逆に、頭を巣門の外にして羽ばたく。

外気流を巣門から巣箱の中へ入れる、、、

同じ蜜蜂でも、西洋蜜蜂と日本蜜蜂では、頭を向ける方向が逆、、とは面白い。

Img_5621-1280x960

夏の暑さ対策の為、、巣箱の上にレンガを置き、、、

その上にホームセンターで売ってる天津スダレを置き、さらに片隅に重石のブロックを置いて、簾が飛ばないようにした。

Img_5623-1280x960

蜂場の全部の巣箱に天津スダレの暑さ対策を施した。

こうすれば、巣箱の天板は熱くなくなり、蜂が巣箱の巣門の前に重なるように溢れることは無い。

Img_5626-1280x960

他の養蜂家は、どんな暑さ対策をしてるのだろうか?

ブログランキング←一日、一回、クリックして戴けると嬉しいです。

 

« 浜松の孫のところへ、、 | トップページ | 芙蓉の花 »

コメント

暑い日が続きますね。
37.5℃ですか、聞くだけでも、クラクラしそうです。
蜂も暑いでしょうね。
スダレの暑さ対策にほっとしていることでしょう。

nonohana 626さま
蜂も暑さで体力を消耗することでしょう。
暑いのに羽根を動かして、巣箱の冷却、、、蜂も大変、、、スダレの効果があればいいのですが、、、

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 浜松の孫のところへ、、 | トップページ | 芙蓉の花 »

バナー

無料ブログはココログ