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2021年5月23日 (日)

蜜柑の蜂蜜、採れた

春のはちみつ」の注文は締め切りました。(5月6日23時)すぐの受付終了で申し訳ございません。

「蜜柑のはちみつ」も予約受付を締め切らせていただきました。(5月11日9時)

たくさんの注文、予約をいただき、ありがとうございました。

商品の到着、、しばらくお待ち下さい。

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ピンクのランタナ

白、ピンク、、、、、いろんな色の花  丈夫で色鮮やか、、楽しめる花

梅雨の合間、昨日から雨の降らない日が続く

いつ蜜柑の花の蜂蜜を採取するか、、、タイミングを計ってたが、、

今朝 、決行!

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二カ所の蜂場を廻り、前もって内検の時に、採蜜出来そうな巣脾枠を取り出して、蜂をふるって、軽トラに、、

密蓋が30%以上されてることが、採蜜出来る目安、、糖度が79~80%になる。

二カ所の蜂場を巡って、11箱、約100個の巣脾枠を軽トラに、、、

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帰宅して、作業部屋で、密蓋を切って、遠心分離機で、蜂蜜を分離

糖度は79~80%でOK

午後、3時頃には、採蜜完了

空の巣脾枠を蜂場の巣箱に戻した。

そっくり、元の巣箱に戻すので無く、蜂の濃度に応じて、戻す巣脾枠の数を調節する。

蜂の濃度は、最盛期の時より減り気味なので、戻す巣脾枠の数は、少なくなる。

今週末か、来週初には、残りの蜜柑の蜂蜜の二回目を採取すれば、6月中旬には次の花、クロガネモチとアカメカシワの初夏の蜂蜜と続く。

でも、すべては天候次第、、、、

その後は、8月に咲くカラス山椒の蜂蜜が最後となるが、これが採れるか否かは、徐々に増えてくる寄生ダニとのせめぎ合いとなる。

カラス山椒の蜂蜜を諦めて、ダニ駆除を行うか、、いや、ある程度の犠牲の上で、カラス山椒の蜂蜜を採るか、、、ギリギリの決断となる。

まあ、温暖化、猛暑、早い梅雨入り、、、いろいろあるが、年間1群あたり50kg以上の蜂蜜を採るのが目標、、

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夕食は、しめ鯖のお刺身

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コメント

 ブログを読ませていただき、養蜂の大変さが分かります。私たちは、安全な、そして貴重な国産蜂蜜を
頂けることに本当に感謝です。

やえちゃん様
養蜂に限らず、どんな仕事もそれぞれ奥が深くて、大変、、、でも、養蜂は蜂蜜、、というご褒美があり、苦労が報われます。失敗したら落ち込みますが、、、

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