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2021年9月

2021年9月23日 (木)

チャーシューラーメン

「初夏のはちみつ」は、売り切れました。

今年最後、、珍しいカラス山椒の「真夏のはちみつ」発売中

独特の風味、濃厚な甘味、かすかな苦み、野性的な大人のはちみつ

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デユランタタカラズカの花

秋らしく生り、紫色の美しい花

基本的には、子猫の食事の4回のうち、最後の食事は夜9時

僕が与えることになっている。

ブログを書き終えてから、、、

部屋の中を動き回る掃除ロボットに驚いて、神妙な表情で眺めてる。 

行動範囲が広がってるが、見るもの、行く場所、、すべてが興味津々

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この大きなお目々、、、

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先日、妻が焼いた焼き豚、、、

お昼のランチは、、少し残ってたのを使って、チャーシューラーメン

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2021年9月22日 (水)

よく遊ぶ子猫達

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彼岸花

堤防の両側を埋め尽くすばかりの真っ赤な絨毯

こんな圧巻の彼岸花、、、

一方、竹林の側に咲く数輪の彼岸花も良いですね。

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10月になると、ぼつぼつ蜂蜜の結晶化が始まるので、時間があるかぎり日々、ガラス瓶に詰めて製品化

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時々、子猫ちゃんのケージを見に行って、起きてるかどうか、、を確認

眠りから覚めてれば、ケージから出してやるとよく遊ぶ。

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互いに、手を出してチュカイ、、、

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猫砂の上でも転げ回ってる。

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鰺の干物と厚揚げ、、、こんなシンプルな料理も美味しい。

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2021年9月21日 (火)

彼岸花

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彼岸花が満開

川の堤防、土手も、、

稲の実る水田のあぜ道も、、、

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どこもかしこも、、、、彼岸花一色、、、

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週一の蜜蜂の内検

巣脾枠は全面が有蓋蜂児

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アップすれば女王蜂

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我が家は、黒い子猫中心の生活に一変

食事は1日4回 早朝3~4時 午前9時 午後の3時 夜の9時 

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食事の後は、お遊び、、、

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兄妹、、じゃれつきながらよく遊ぶ、、

一応、色違いの首輪で区別してるが、全く同じ顔付き、体形、、、、判別不能、、、

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夕食は、焼き豚と間引きの大根のおひたし、南瓜の煮物、茄子とピーマンの焼いたの、、

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2021年9月20日 (月)

紫色のミヤギノハギ

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紫色のミヤギノハギ

一気に満開、、見頃に生りました。

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たくさん咲いて、迫力があります。

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今朝はよく晴れて、気持ちが良い。

今朝も妻と標高300mの清水山へウオーキング

富士山がよく見えました。

まだすこし霞がかかっているが、今シーズンで最高の富士山

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南アルプス深南部の大無間、小無間山

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焼津から駿河湾、伊豆半島、

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黒猫ちゃんの兄妹

昨日、家に来たときより、だんだん慣れてきて、ケージから2m、3m、4mと、リビングでの行動範囲が広がってきた。

食べて、遊んで、おしっことうんちして、眠って、、、まあ、ほとんどは眠ってるのだが、、、

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兄妹、、どちらが雄で、どちらが雌か、、、判別出来ない。

とりあえず、首に色の違う布の首輪の着けた。

とにかく、身体も顔もお目々も真っ黒け、、、区別がつかない。

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お尻を見ても、まだよくわからない。

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今夕のご馳走は、お寿司

鯖の棒寿司、トンボマグロ中トロ、ホタテ貝柱、種々の刺身切れ端での太巻き

スーパーの安い食材だけで、まあまあの美しいお寿司が出来た。

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2021年9月19日 (日)

子猫がやってきた!

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メドウセージ、、、、最近は紺色にくわえて紫色の花も増えてきた。

恐ろしい顔だが、なかなか美しい!

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今日は、午後に子猫達がやって来た。

生後2日くらいの100gの赤ちゃん猫、、1か月で、よくぞここまで育てられたもの、、、

これから引き継いで育てる上でのアドバイスややり方を教えていただいた。

苦労して組み立てたケージの中のお家に入って一眠り、、、、、

おトイレも準備して、猫砂も入れて、、

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目が覚めたようで、、、

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お家から出てきて、、、

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子猫成長前期の子猫用のキャッツフードに猫用粉ミルクと湯をくわえて、、、

1日4回与える、、、食べた後は、少し遊んで、お眠り、、、、

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名前はまだ、、、いろいろ候補はあるのだが、まだ決めかねている。

男の子と女の子、、どちらも黒くて、ちっちゃくて同じに見えるのだが、、、。

今夕は、サーモン、ジャガイモ、人参、、、のクリームシチュー

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2021年9月18日 (土)

黒い子猫

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百日草

元気な花、、真夏の暑い日々も咲き続けて、秋になって涼しくなっても、、、、

17年、飼い続けた猫のモンタが死んでしまってから、何年経ったことだろうか、、、

僕たち夫婦の年齢から、ペットを飼うのは諦めていたが、、、

娘が同居するようになったので、再度、猫を飼える。

飼い主の無い捨て猫は、保健所で処分されるのだが、、、

そのような可哀想な猫を預かって育てて、里親になってくれる人を探すボランテイアの団体がある。

娘がネットで調べて、子猫を預かって育てている方のお家へ尋ねて行った。

これは、我々が猫をちゃんと最後まで育てることが出来るか否かを見極める面接試験でもある。

産まれて二日、まだへその緒が付いた100gの赤ちゃんの捨て猫を保健所から預かって、大事に育てて、一ヶ月たった子猫

体重は、500gをすこし切れる、、、

今は、離乳食で育てられている、、、、実は 二匹 男の子と女の子

色は真っ黒

そうそう、モンタの場合も、大きさは同じくらいだった。

モンタは、我が家の庭の雨戸の下で、みゃ~みゃ~と鳴いていた。

ちょうど、スリッパにそっくり入る位の大きさ、、

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1時間ほど、いろいろ話しながら、、、、

帰途、ホームセンターとペットショップに寄って、猫砂、ベット、ケージ、離乳食、、等など購入して、、、

さあ、二匹飼うか、一匹にするか、一匹なら男の子、いや女の子、、、

いろいろ話し合いながら、、、

そして、二匹一緒に飼うことを決めた。

その旨、お知らせして、明日には届けてくれることになった。

もう、赤ちゃんモンタを育てた頃のことは忘れてしまった。

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今夕は、焼き鯖の炊き込みご飯

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炊き上がった後、焼き鯖をほ、骨を、骨を除いて、、、

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ご飯に混ぜて、、、美味しい焼き鯖の炊き込みご飯

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2021年9月16日 (木)

トロロアオイの花

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トロロアオイの花

直径10センチ以上、、、20センチほどの大きなのもある。

朝、開花して、夕には萎む

宿根草、庭に植えた株、種が落ちて、どんどん増える。

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明日午後から台風の通過により雨が降りそう、、、

蜜蜂の巣箱の暑さ対策に使った天津すだれ

先日の、撤収して、撤収して日に干してあった。

丸めて、紐で結んで、倉庫に、、、、

また来年の夏まで、、、

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今日は、焼津の福一さんへ、、、

胡麻鯖(丸鯖)の大きく新鮮なのが、1匹450円

ついつい衝動買いで二匹も、、、

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1匹は塩焼きに、、、ラップフィルムで包んで冷凍庫へ

もう一匹は三枚に下ろして塩して、酢でしめて、、、、これも明日ラップして冷凍庫へ

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さて、今日は、福一さんにしては珍しく、沖キス(ニギスともいう)の生が、、、

故郷の山陰地方では、スーパーにいつも並んでいるのだが、、、

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半分は、5%の塩水に漬けて、日に干して、干物に、、、

この干物の焼いたのは、最高!

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さらに、残りの半分は、煮付けに、、、

身離れが良くて、とっても美味しい!

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夕食のご馳走は、沖煮付け煮付け

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今日は新米

いつも買う農家のお米、

キラキラ光って、もちもちして美味しい!

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2021年9月15日 (水)

ルコウソウの深紅の花

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深紅の小さなルコウソウの花

この深紅色が美しい。

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5~6年前、自宅側の川沿いのフェンスに巻き付いたルコウソウ

毎年増えて、とうとう100m近くの長さに生るまで広がり、緑の垣根に、、。

道行く人が楽しんでる、、、種が出来ると、持ち帰る人もいる。

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今日も、蜂蜜のガラス瓶への濾過充填

10月以降になるとポリタンクの中の蜂蜜は、ぼつぼつ結晶化が始まる。

結晶化が始まった蜂蜜は室温で自然濾過出来ないので、今から少しずつ瓶詰め作業を行う。

年中、たくさんの蜂蜜を扱う業者さんでは、ブリキ缶の中で結晶化した蜂蜜を、数日間、加熱して溶かして、濾過充填する。

加熱によって、蜂蜜の香りが失われることもある。

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今夕の妻の料理

鶏の胸肉 パン粉つけて、揚げないでフライパンで焼いて、うえにチーズ

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2021年9月14日 (火)

ハイビスカスの花

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黄色いハイビスカス   南国的な情熱の花

ムクゲや芙蓉の花と同じ仲間

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赤いハイビスカスも美しい!

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今朝も曇ってたけど、妻と早朝ウオーキング

蓮花寺池公園の標高100m位の山に登って、降りてきてから池を一周する。

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ず~と午前中、午後とも、カラス山椒の「真夏のはちみつ」の梱包、、、

梱包のクッション材の古新聞が無くなって、近所にもらいに行ったり、、、

16時半にクロネコ大和のおにさんが取りに来てくれた。

明日には到着、遠距離でも明後日には配達されるでしょう。

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畑にたくさんのピーマン、、、

牛肉の細切れを入れて、青椒肉絲(チンジャオロース)

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ジャガイモ、南瓜、人参、油揚げの煮物

野菜の煮物さえあれば、後は肉か魚料理が一品、十分、十分

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2021年9月13日 (月)

サクラタデ(桜蓼)の花

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サクラタデ(桜蓼)

タデの中で、もっとも美しく、花も大きい!

といっても、小さな花なので、写真のピントが合わず、すこしぼけてしまった。

野で、この花の群生を見つけたときは、嬉しくなる。

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今日は、週一の蜜蜂の内検

秋になり、気温も下がり、涼しくなって、蜜蜂は元気!

女王蜂の産卵が増えてきた。

真夏の暑さ対策の天津すだれを取り除き、蜂場がすっきりした。

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9月に入ると、お茶の花が咲き始めた。

荒れた茶園の茶樹は、たくさんの花が咲く、、、、

実は養蜂にとってお茶の花は悩みの種、、

お茶の花の花粉と蜜には、苦い成分のカテキンがたくさん含まれている。

このカテキンが、蜜蜂の幼虫にとっては猛毒。

お茶の花が咲き始めると、お茶の花蜜と花粉を食べた蜜蜂の幼虫が死に始める。

毎年、秋になり、10月の第一週が来ると、決まったように幼虫が死んで腐ってしまう現象が始まる、、、原因がわからない。

静岡の養蜂の先輩に聞くと、お茶の花が蜂に悪いので、、、と言う。

ながらく、養蜂を初めて10年くらい悩んで、解決のための試行錯誤を繰り返した。

そして、ついに、カテキンの分子を包み込む大環状包接化合物であるシクロデキストリンの水溶液を巣箱の蜜蜂の幼虫に噴霧することにより、幼虫が死ぬのを防止出来ることを見いだした。

以来、秋になるとやって来たストレス、悩みの種は無くなった。

専門分野の有機高分子化学の知識が養蜂においても、役に立ったのである。

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シクロデキストリンは、デンプンから作られるオリゴ糖、、サプリメントとしてもよく知られている。

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今夕は、妻が豚のスペアーリブの照り焼きを、、

しっかり、甘い醤油タレにつけ込んで、電子オーブンレンジで焼いたもの、、、

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ズッキーニを柔らかく煮たのをミキサーでドロドロにしたの、、、

ブイヨンと塩、牛乳などで味付け、、、、

ズッキーニがたくさん収穫出来るので、定番料理になった。

とても美味しい!

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2021年9月12日 (日)

ヤブランの花

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ヤブラン 小さな花の集合体

葉を見れば確かに蘭、、、

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今朝も6時から妻とウオーキング

今朝のコースは清水山 別名タンク山(約200m)

いつもの蓮花寺池公園の古墳の広場は、約100mなので、2倍の勾配、、、

す~す~は~は~、、呼吸を整えながら登る。

斜面に広がる蜜柑畑は、放棄地も増えて、半分以上が草ボウボウ、、、

農家の年齢が70歳後半から80歳台、、、、後、5年もすれば自然に帰る、、、

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頂上付近の木、、、蔓ウメモドキの蔓で完全に覆われてしまった。

12月に生ると、実が赤黄色に色づいて美しい。

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頂上からは、うっすらと富士山が見える、、、

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北側には、南アルプス深南部を代表する大無間、小無間山、、右手には山伏

2000mの山伏は、毎夏、妻と登った。8月中旬には、山頂付近はヤナギ蘭が群生して、満開

8月末から9月に南アルプスの3000mクラスの山に登る前の身体慣らし、、、、

今は昔、、もう登ることも無い懐かしい思い出

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夕食の料理は、、妻が、、、

コロッケのつもりが、丸めてパン粉つけて、油で揚げるのが面倒、、、とか、、、

急遽、変更

ピザ生地を作って、挽肉、ジャガイモ、玉ネギのコロッケの中身を、ピザ生地の上にのせて、、、

オーブンで焼いて、、、コロッケピザ

切り分けて、ウスターソースでも、トマトケチャップでも、タバスコを振りかけて、、、

なかなか美味しかった!

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2021年9月11日 (土)

メドウセージ

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朝は20℃~23℃ 午後は30℃、、、

過ごしやすく生りました。

カラス山椒「真夏のはちみつ」のガラス瓶への充填作業

来週から、注文をいただいた方々への梱包、発送作業に、、、

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夕方、地区の組長さんが敬老の日のお祝い金を持ってこられた。

組には27所帯、、、お年寄りは、断然女性が多い。

80歳代が幾人も健在、、

男性では、80歳を超えた元気なおじいさんが一人、最年長、、

毎日、自転車で買い物に行くのをしばしば見かける。

その次が、もうすぐ77歳になる僕なのだ。

その下では、76,75,、と続くが、、、

僕が、そういう位置付けになるとは、、、意外だった。

90歳まで元気で養蜂を続けたいもの、、、

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夕食は、サーモン、豚肉、鶏肉、ズッキーニ、豆腐、ジャガイモ、南瓜、等の入った味噌汁

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2021年9月10日 (金)

ニラの花にセセリ蝶

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野のあちこちに白いニラの花が満開

セセリ蝶が求蜜に訪れる。

時には蜜蜂も、、、

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蜜蜂の内検の時、巣箱の蓋を開けるとニラの臭いがすることがある。

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今朝も妻と蓮花寺池公園でウオーキング

久しぶりに秋らしいすっきりとした晴れ間

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まだ少し霞と靄がかかってるが、富士山がぼんやりと見える。

もう初冠雪があったそうな、、、

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今日は蜜蜂に砂糖水を給餌

前回の内検で、貯蜜がほとんど無い巣箱が多くて、びっくり

急遽、砂糖水を与えたが、もし食べ尽くして、なお貯蜜が無いかも、、、

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餌箱の隣の巣脾枠を一枚引き揚げて、貯蜜があるか否かを確認。

貯蜜が足らない巣箱には、砂糖水を与える。

蜜蜂用の砂糖は、養蜂協会が斡旋してくれて、市販の砂糖より税金がかかってないので安い。

でも、もし食用に転用されるのを防ぐ為、青い色素が混ぜられている。

福一さんで買った鯖の干物、、、鯖はノルエー産の脂の乗ったの、、

ノルエー産の鯖は脂が乗ってて美味しい。

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野菜の煮物

南瓜、ゴウヤ、ズッキーニ、皮を剥いたヘチマ

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2021年9月 9日 (木)

ヘクソカズラ

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ヘクソカズラの花

雑草に混じって、ヘクソカズラの蔓に可愛い花

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変な名前、、、命名者はジョークのつもりだったのかな?

でも、手遅れ、、、この名前が一人歩き、、、

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ヘチマ、、、、

川や池の水に晒して、身や皮を腐らせると網目状の筋が残る。

それをタワシに、、、

でも、ヘチマを食べた人、、、おられますか?

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まだ若いヘチマ、、

薄く切って、フライパンでサラダオイルとバターで両面を焼いて、、、

塩胡椒、少量の醤油を垂らして、、、

皮の部分が少し土臭いが、、、

柔らかくて、とろけるような食感、、、

美味しい食べ方をいろいろトライしたが、バター醤油が一番合う。

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今夕はカレーライス

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カレーライスにはラッキョウ漬け

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2021年9月 8日 (水)

白いジンジャーの花

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白いジンジャー白いジンジャーは、爽やかな芳香、、

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緑の大きな葉と純白の花、、、近くを通るとクチナシや金木犀ののような良い香りがする。
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昨日、カラス山椒の蜂蜜を採取した後の内検

ほとんどの巣箱で、貯蜜がほとんど無い!

予想してたとはいえ、これは大問題

野山には、10月初のセイタカアワダチソウのまでまで蜜源となる花はほとんど咲いてない。

昨日、カラス山椒の蜂蜜を混ぜた砂糖水をポリタンクに30リッター準備して、、、

今朝は、巣箱の給餌箱に砂糖水を入れていく。

大きい群れには1リットル、小さい群れには0,5リッター 

多分、明日には空っぽに、、、

明日、再び砂糖水を作り、明後日にも給餌、、、次回の内検で貯蜜の状態をチェックしよう。

カラス山椒からセイタカアワダチソウの開花まで蜜蜂の蜜源が無いため、蜂場の強い群れが、弱い群れを襲って、貯蜜を奪い合う盗蜜がおこるか、、、、

群れごと餓死するか、、、

群れごと、巣箱から逃亡する場合もある。

寄生ダニ駆除

オオスズメバチの襲来

蜜源不足

女王蜂の失踪

9月は、養蜂にとって最も気が許せない時期、、、内検ごとにストレスも多い。

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ガラス瓶への充填作業中、、、ガラス瓶の蓋が足らなくなって、急遽、問屋さんに発注

明後日、金曜日には入荷予定、、、

カラス山椒んぽ蜂蜜「真夏のはちみつ」のご注文下さった方々、発送が遅れていますが、もうしばらくお待ち下さい。

冷凍の子持ちカレイの煮付け

でっかい卵が詰まっていて、とても美味しい。

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南瓜とズッキーニ、鶏肉の煮物

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ヒジキの煮物

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千切り干し大根の煮物

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今夕は、素朴な家庭料理でした。

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2021年9月 6日 (月)

葛の花

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葛は蔓の生長速度が早くて、手入れされてない野山は葛の蔓と葉で覆われて、手のつけようが無い。

その根は、乾燥させて、叩いて、水に晒すと、澱粉が採れる。

吉野で採れる良質の澱粉は、和菓子の材料の吉野葛として有名

今朝は、焼津の福一さんへ行ったが、近海の生魚が皆無、、、

海が荒れて、漁船が漁に出られないらしい。

沿岸の定置網も修理で引き揚げてるし、、、

さっぱり、、、、

仕方が無いので、トンボマグロのハラミを買ってきた。

ハラミはマグロの腹部の身、筋が多いが脂が乗ってて意外に美味しい。

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表面をガスバーナーの炎で焼いて、、、

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お刺身にして、ネギ、青紫蘇、生生姜、ワサビでお醤油でいただく。

とっても美味しい!

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南瓜とジャガイモ、厚揚げ、玉ネギ、人参、ピーマンの煮物

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妻曰く、煮物さえ作っておけば、お刺身の料理が一番簡単で楽ね、、って。

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2021年9月 5日 (日)

秋らしくなった!

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今年最後、、珍しいカラス山椒の「真夏のはちみつ」発売中

独特の風味、濃厚な甘味、かすかな苦み、野性的なはちみつ

ご注文は、9月3日のブログから ← ここクリック

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ルリマツリ、、、幾度も、幾度もブログに登場

美しくて、趣があり、絵になる花

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9月になり、気温も下がり、秋らしくなった。

毎日、蜂場を回り、オオスズメバチを追い払う。

あちこちの稲田、稲刈りが終わり、水田に稲木を立てて竹を横に固定して、、、

刈った稲の束を二つに分けて稲木に掛けて乾燥させている。

僕の故郷では、稲木は5~6段、、、背が高い。

稲木に登って、下から稲の束をほり上げて、それを受けて稲木にかける。

台風が来て、稲木が倒れるとたいへんだけど、、

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先日、福一さんで買った小さな鯖

三枚に下ろして干物にしたが、、、、

パサパサであまり美味しくなくて、、、

いろいろトライして、竜田揚げ、南蛮漬け、、、、

唐揚げにして少し濃いめに煮たら、まあなんとか食べられるようになった。

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カボチャとピーマンの煮物

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鯖の干物の焼いたのを炊き込みご飯に、、、

これで、たくさんの鯖、、やっと食べ尽くしました。

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2021年9月 4日 (土)

深紅のルコウソウ

珍しいカラス山椒の「真夏のはちみつ」発売中

独特の風味、濃厚な甘味、かすかな苦み、野性的なはちみつ

ご希望の方は、9月3日のブログから ← ここクリック

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自宅横の川のフェンスに這ったルコウソウ、、緑の葉と可愛い深紅の小さな花

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朝から「真夏のはちみつ」のラベル貼り作業

時々、はちみつの注文メールの確認と返信

また、ファックスと電話でも、、、、

みなさん、、「真夏のはちみつ」をお待ちかねでした。

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時折、小雨が降る涼しい日、、、午後に蜂場を廻ってオオスズメバチの襲来の状況をチェック

巣箱につけた捕獲器の中に捕らえられたオオスズメバチ、、ほっておけば良いのに、蜜蜂が向かって行く。

だから、捕獲器の中に入ってるオオスズメバチをガスバーナーで焼き殺さないと、蜜蜂の死骸でいっぱいになる。

今日みたいに雨の日が幾日も続くと、寄生ダニを駆除する薬剤が効かなくなる。

薬剤の成分が加水分解しやすい化学構造、、、だから9月の長雨の年は、全国的にダニ被害の当たり年であることが多い。

夕食はジャガイモ、厚揚げ、豚肉ピーマン玉ネギ、人参の肉じゃが風

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そして、美味しい栗ご飯

食欲の秋 栗、ブドウ、リンゴ、、、、

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2021年9月 3日 (金)

カラス山椒の「真夏のはちみつ」の発売

初夏の蜂蜜は、完売しました。

カラス山椒の「真夏のはちみつ」の発売開始

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カラス山椒は蜜柑科山椒属の木で山にたくさん自生

幹には鋭い刺があり、7月末から8月中旬にかけて白い花を咲かせる。

他にたくさんの花を咲かせる花が無いので、蜜蜂の貴重な蜜源となる。

蜜蜂の寄生ダニの増殖期と重なる為、採蜜を諦めざるを得ない年もある。

今年は、なんとかギリギリまで踏ん張って、収穫!

自然濾過の非加熱の生の蜂蜜です。

蜂蜜の色は褐色、糖度は規格78%ギリギリで粘度は低い。

しかし、濃厚な甘さ、かすかな苦みが残る野性的な香味の特異な蜂蜜です。

あまり市場に出回ることは無いが、この数年、少しづつファンが増えてきた。

桜や蜜柑の花のオーソドックスな蜂蜜を味わってこられた方、、是非カラス山椒の「真夏のはちみつ」も味わって下さい。

価格は、、、

500g 1個  2000円

250g 1個  1000円

宅配の送料荷造り 全国一律 1000円(1個口)

他所にお住まいのご友人、ご家族、ご親戚へのプレゼントとして直接発送もいたします。

ご注文は、、、

サイズ 数量 お名前 送り先の郵便番号 住所、 電話番号をメールして下さい。

メールは、このブログの右サイドバーの下の方、ココログマーク下の「メーを送信」からメールできます。

スマホの場合は、パソコン画面に切り替えでブログを見て下さい。

ご注文をいただいたら、必ず受注確認のメールを返送をいたします。

数日経っても確認メールの返送が無い場合は、再度ご連絡ください。

なお、電話、又はファックス(054-638-3402)でのご注文も出来ます。

蜂蜜の代金、請求書は、蜂蜜の小包の中に同封してますので、荷物が届いたら、ゆうちょの口座にお振り込み下さい。

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2021年9月 2日 (木)

白蝶草の花

ただ今、「初夏のはちみつ」発売中

クロガネモチやアカメガシワの樹木系の花から採れたナッツの風味の甘~いはちみつです。

ご希望の方は、6月27日のブログからご注文ください。

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白蝶草

白い蝶がひらひらと舞う姿、、、を連想

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毎朝、NHKBSプレミアム、、、7時半から朝ドラの「お帰りモネ」の後はグレートアドベンチャー田中陽希のグレートトラバース

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南アルプス塩見岳から白鳳三山の農鳥岳、さらに間ノ岳、北岳へ

僕は、ず~と昔、60歳代だったが、北岳から間ノ岳、さらに農鳥岳へ縦走

とても懐かしい!

しかし、こんな険しい3000m級の山々をよく登ったもの、、、

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昨日、カラス山椒の「真夏の蜂蜜」をすべて採り終わった。

収穫量は217kg

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ガラス瓶を煮沸消毒して、蜂蜜の濾過充填を開始

明日には、シールとラベル貼り

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2021年9月 1日 (水)

酔芙蓉の花

ただ今、「初夏のはちみつ」発売中

クロガネモチやアカメガシワの樹木系の花から採れたナッツの風味の甘~いはちみつです。

ご希望の方は、6月27日のブログからご注文ください。

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酔芙蓉の花

朝は白色、、、でも夕方にはピンク色

昨日、カラス山椒の蜂蜜を収穫し、貯蜜枠の蜜蓋を切って遠心分離した。

蜂蜜の採取を終えた空の巣脾枠

このままでは蜂蜜でベトベト、、、

今までは、そのまま巣箱に返してやったが、、、

今回の最後の採蜜では、空巣脾枠を巣箱に返せない。

今朝、ベトベトの空巣脾枠を10枚入れた継ぎ箱 6個を蜂場に運んで、、、、

ブロックの上に積んで置く。

すぐに、蜜蜂がたくさんたかって、ベトベトの空巣脾枠を綺麗に掃除してくれる。

夕方、蜂場へ、綺麗になった空巣脾枠を自宅に引き上げて、、

少しずつ冷凍庫に入れて、、マイナス20℃で数日保存すれば、スムシの卵や幼虫は死んでしまう。

もし、冷凍処理をしなかったら、瞬く間に巣碑枠はスムシによってボロボロにされる。

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焼き茄子に花カツオ、、お醤油で、、

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妻の料理   味噌煮豚

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